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セミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援」10月

 すららネットは2020年10月9日、通信制高校・中等部の教職員ならびに関係者を対象に、オンラインセミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」を開催する。アダプティブラーニング教材「すらら」導入校登壇による活用事例紹介を行う。

イベント 教員
通信制高校・中等部対象セミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」
  • 通信制高校・中等部対象セミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」
  • 日々輝学園高等学校東京校教頭の林美雪氏
  • 第一学院高等学校第二教育本部教育ICT支援室室長の木村尚文氏
  • わせがく高等学校教頭の丸山昌利氏
 すららネットは2020年10月9日、通信制高校・中等部の教職員ならびに関係者を対象に、オンラインセミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」を開催する。アダプティブラーニング教材「すらら」導入校登壇による活用事例紹介を行う。

 「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと共に、ひとりひとりの理解度にあわせて進めることができるアダプティブラーニング教材。小・中・高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービスなどにおいても活用されている。

 10月9日に開催する通信制高校・中等部対象セミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」では、アダプティブラーニング教材「すらら」の紹介、導入校登壇による活用事例紹介、「すらら」における導入・運用フォローについての説明、ディスカッション・質疑応答を実施する。

 導入校登壇による活用事例紹介では、日々輝学園高等学校東京校教頭の林美雪氏、第一学院高等学校第二教育本部教育ICT支援室室長の木村尚文氏、わせがく高等学校教頭の丸山昌利氏が登壇。それぞれ順に、「通信制学校における課題をICT教材で解決する方法」「すららを活用した不登校の中学生に対するケアについて」「ICT教材活用現場の公開・在校生インタビュー」と題した講演を予定している。

 セミナーはZoomを利用してオンラインで実施。申込みは、すららWebサイトにて受け付けている。

◆通信制高校・中等部対象セミナー「ICTを活用した新たな学びと不登校生の支援について」
日時:2020年10月9日(金)15:00~17:00
形式:オンライン
対象:通信制高校・中等部の教職員ならびに関係者
申込方法:すららWebサイトから申し込む
《桑田あや》

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