【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線
2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。
名古屋市立の全小中学校、不登校支援にAI教材「すらら」導入
すららネットが提供するAI活用型アダプティブ教材「すらら」が2026年4月より愛知県名古屋市教育委員会において、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして導入された。I教室で授業を受けることが難しい児童生徒に対しても継続的な学びの環境を提供する。
日本語指導、教員の8割超が「ICT有効」と回答…すららネット調査
すららネットは4月24日、国内の教育現場における日本語指導の実態調査の結果を発表した。日本語指導の多くが担任教員に委ねられ、専門的な研修機会が不足している実態が判明。ICT教材を有効とする声が8割以上に達する一方、実際の活用は限定的であることが浮き彫りとなった。現場からは持続可能な指導体制の構築が求められている。
不登校支援「ネット出席制度」すららネットが文科省へ要望書提出
すららネットは、不登校ジャーナリストの石井しこう氏と連名で、ICTを活用した自宅学習を出席扱いとする通称「ネット出席制度」の周知および運用改善に関する要望書を2025年12月17日に文部科学省へ提出した。
すららの次世代デジタル学習サービス「Surala-i」説明会10/2
2025年10月2日、すららネットは教育委員会や公立小中学校の教員を対象に、2026年春にリリース予定の次世代デジタル学習サービス「Surala-i(すららアイ)」の先行説明会をオンラインで開催する。
不登校の子供と家族の支援サイト「あした研究室」開設
すららネットは2025年9月16日、不登校の子供や保護者、支援者に向けた新たな不登校ポータルサイト「あした研究室」を正式に公開した。
すららネット、多様性に配慮し正誤判定音を刷新4/15より
すららネットは、2025年4月15日より「すらら」「すららドリル」などの教材において、学習中の問題への解答に対する正誤判定音を刷新することを発表した。新しい正誤判定音は、音に敏感な子供たちにも配慮した設計で、学習意欲を喚起することを目的としている。
経産省「探究・校務改革支援補助金2025」採択事業者一覧を公開
経済産業省「探究・校務改革支援補助金2025」の初回採択事業者が2025年3月28日、一覧で公開された。中学校や高校を対象に探究学習プログラムやキャリア教育を展開するForaも初回採択が決定し、補助金活用校の募集を開始した。
すららドリル、教科書準拠プレテスト搭載…教育同人社が監修協力
AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材を提供するすららネットは2025年4月1日より、教育同人社の監修協力のもと、公立小学校に提供している「すららドリル」でプレテストの提供を開始する。
すらら「学術的根拠に基づく探究学習を進化させる」10/25
すららネットは2024年10月25日、“探究”学習の効果をどのようにあげれば良いか、苦労しながら向きあっている高校教員を対象に「学術的根拠に基づく探究学習を効果的に進化させる秘訣とは?」をオンラインにて開催する。参加費無料。
教育現場におけるAIドリル導入と実践…すららネット10/16
AIを活用したアダプティブな対話式ICT学習教材の開発と提供を行うすららネットは2024年10月16日、「AIドリルは本当に活用されているのか」といった疑問を解消するオンラインセミナーを開催する。申込みはすららネットのWebサイトにて受付。
AIすらら「情報I」提供に先駆け…オンラインセミナー10/18
すららネットは2024年10月18日、AIすらら教材「情報I」の提供開始に先駆け、リリース記念無料オンラインセミナー「知識の獲得から共テ対策までオールインワン! AI教材で叶える業務軽減と個別最適化学習の両立」を開催する。参加費無料、事前申込制。
青森市有志の中学×すらら「個別最適な学び研究会」発足
すららネットは、青森市立筒井中学校など青森市内有志の中学校5校と「青森市『個別最適な学び』研究会」を発足した。2024年7月30日に第1回勉強会を実施。AIドリルに関する活用と課題分析などの共有を図った。
経産省「学校活動支援サービス体験&研修会」全国8都市
経済産業省が主催する「学校活動支援サービス体験&研修会」が2024年7月22日の福島会場を皮切りに、全国8都市で開催される。民間ツールの活用に対する教職員の理解を促し、業務削減・効率化を図る。参加費無料、要事前申込み。
ICT教育の新時代「教科横断学習の実現と非認知能力」7/30
すららネットは2024年7月30日、オンラインセミナー「ICT教育の新時代へ 教科横断学習の実現と非認知能力を育む仕掛けとは」を開催する。ICT教育の現状と今後や教科横断学習の定義と意義、実践例などを紹介する。事前申込制。
すららアクティブ・ラーニング、WS参加校募集7/6まで
すららネットが企画運営する探究型イベント「第10回 すららアクティブ・ラーニング」の第2弾「オンラインワークショップ」が2024年7月20日と27日各日2回、合計4回開催される。同社の教材を導入している学校・学習塾を対象に、7月6日午前0時まで申込みを受け付ける。

