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ACJ、学校向け周遊チャーター機を活用した航空教育プログラム

 エアーチャータージャパン(ACJ)は2020年9月8日、学校向け周遊チャーター機を活用した航空教育プログラムを実施することを発表した。機内でのアナウンス体験やキャビンアテンダントによるおもてなし講習などを予定しており、学校のニーズに合わせて企画することが可能。

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学校向け周遊チャーター機を活用した航空教育プログラム
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 エアーチャータージャパン(ACJ)は2020年9月8日、学校向け周遊チャーター機を活用した航空教育プログラムを実施することを発表した。機内でのアナウンス体験やキャビンアテンダントによるおもてなし講習などを予定しており、学校のニーズに合わせて企画することが可能。

 航空機チャーターを活用し、上空での航空教育プログラムを行うのは初の試み。実施する際の同行スタッフは外国航空会社の空港業務を行っているACJスタッフが担い、航空会社と緊密に連携しわかりやすく案内する。

 プログラムは、機内アナウンス体験や非常訓練、キャビンアテンダントによる業務説明やおもてなし講習、離発着時のコックピット内での会話放送、機長の講和などを予定しており、搭乗人数や時間など学校のニーズに合わせて企画することも可能。このほか、希望の場合は機内食工場見学やホテルバンケットを利用しコロナ対策安全講習なども実施する。

 成田空港発着で運航時間は90分。詳細内容は後日、航空会社と共同発表するという。

 また、関連会社である航空機チャーター専門旅行会社JMRSは、「JMRS5周年記念『学校向け周遊チャーターによる航空教育プログラム』体験モニターフライト」を10月後半に実施予定で、教職員・旅行関係者・メディア・航空関係者を無料招待する。応募多数の場合は抽選。詳細は9月15日正午よりWebサイトにて発表する。
《桑田あや》

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