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国際工科専門職大、2027年4月開学…学長は元Google村上氏 画像
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国際工科専門職大、2027年4月開学…学長は元Google村上氏

 国際工科専門職大学は2026年6月26日、文部科学省から設置認可を受け、2027年4月に開学すると発表した。学長には元Google米国本社副社長・初代日本法人社長の村上憲郎氏が就任する。

デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで 画像
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デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで

 中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。

愛知県「サイエンス実践塾出前授業」中学校募集、全7コース 画像
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愛知県「サイエンス実践塾出前授業」中学校募集、全7コース

 愛知県は2026年7月31日まで、県内の中学校を対象に「サイエンス実践塾出前授業」の実施希望校を募集している。新たに「分子模型」「低温体験」「未来ワークショップ」を加えた全7コースを提供する。参加無料。

多賀城市教委とシプードが連携協定、教育共創モデル構築へ 画像
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多賀城市教委とシプードが連携協定、教育共創モデル構築へ

 宮城県多賀城市教育委員会と広報支援を手掛けるシプードは2026年6月19日、連携協定締結式を執り行った。「日本一の教育のまち」の実現を掲げ、企業や大学、地域団体などと連携しながら子供たちの学びを支える教育共創モデルの構築を進める。

Geminiで校務効率化、全国3都市で無料セミナー…ミカサ商事 画像
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Geminiで校務効率化、全国3都市で無料セミナー…ミカサ商事

 ミカサ商事は2026年7月から8月にかけて、GoogleのGeminiを活用した校務の効率化をテーマとした無料セミナーを福岡・大阪・東京の全国3都市で開催する。対象は自治体・教育関係者限定。

次期学習指導要領、外国語にAI活用を明記…基盤語彙リストも作成へ 画像
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次期学習指導要領、外国語にAI活用を明記…基盤語彙リストも作成へ

 文部科学省は2026年6月18日、中央教育審議会の教育課程部会 外国語ワーキンググループで、次期学習指導要領に向けた外国語教育の取りまとめ案を示した。AIを含むデジタル学習基盤の活用を学習指導要領に明記し、適切なAI活用を有効な学習手段として位置付ける。

ELSA School、授業内で使えるAIスピーキング評価機能を提供 画像
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ELSA School、授業内で使えるAIスピーキング評価機能を提供

 ELSA Japanは、AI英語学習サービス「ELSA School」において、AIを活用したスピーキングアセスメント機能を2026年夏より提供開始すると発表した。英語スピーキング力を授業内で客観的に測定でき、追加費用なしで利用可能。英語4技能のうち評価が難しいとされる「話す力」の測定を支援する。

生成AI活用と学校情報セキュリティを学ぶセミナー7/18 画像
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生成AI活用と学校情報セキュリティを学ぶセミナー7/18

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年7月18日、生成AIの授業活用と学校情報セキュリティをテーマとした無料セミナー「AIが広げる新しい授業と、クラウドが変える先生の働き方」をビジョンセンター品川アネックス501で開催する。対象は教育に関心をもつすべての人で、定員は100名、参加費は無料(事前申込制)。

教育DX、成功事例から「設計原理」の共有へ…岡山大が新PF開発着手 画像
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教育DX、成功事例から「設計原理」の共有へ…岡山大が新PF開発着手

 岡山大学特定教授の笹埜健斗氏は2026年6月15日、教育DXを「導入して終わる改革」にせず、現場で改善され他地域にも移植可能な実装知へと発展させるため、EdTech設計原理プラットフォーム「EDPR」β版の開発に着手したと発表した。成功事例だけでなく、文脈や限界、移植条件を含む「設計原理」として知見を蓄積・共有することを目指す。

小学校に「情報の領域」付加、中学は新教科創設へ…次期指導要領 画像
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小学校に「情報の領域」付加、中学は新教科創設へ…次期指導要領

 文部科学省の教育課程部会 情報・技術ワーキンググループは、次期学習指導要領の改訂に向け、小学校への「情報の領域(仮称)」の付加や、中学校「情報・技術科(仮称)」の新設など、小中高を通じた情報教育の抜本的な体系整理について議論が大詰めを迎えている。

青少年のネットリテラシー、家庭のルールが正答率に影響…総務省調査 画像
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青少年のネットリテラシー、家庭のルールが正答率に影響…総務省調査

 総務省は2026年4月30日、「2025年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。調査の結果、家庭でのルールがある子供ほどテストの正答率が高い傾向にあり、特に低学年でその差が顕著であることがわかった。

高校生向けAI教材、東大松尾研が開発…パイロット校募集 画像
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高校生向けAI教材、東大松尾研が開発…パイロット校募集

 東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、高校生がAIの本質を学べる体系的なカリキュラムの開発を進めている。2026年1月から3月に全国3校で先行実施したモデル授業の事例は、文部科学省編集の「中等教育資料」および月刊「産業と教育」の2026年6月号に掲載された。あわせて、全国の高校や教育委員会を対象としたパイロット校などの事前情報登録の受付を開始した。

横浜市立大、AI・DX戦略アドバイザー新設…専門家3名を起用 画像
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横浜市立大、AI・DX戦略アドバイザー新設…専門家3名を起用

 横浜市立大学は2026年6月1日、理事長直轄の助言体制として「理事長特命補佐(AI・DX戦略アドバイザー)」を新設した。AI統括責任者(CAIO:Chief AI Officer)の設置を目指す取組みの一環として、異なる専門性をもつ3名の外部有識者をアドバイザーに迎え入れた。

文科省後援「教育AIサミット」生成AI活用の最前線8/7 画像
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文科省後援「教育AIサミット」生成AI活用の最前線8/7

 教育AI活用協会は2026年8月7日、衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット2026」を開催する。文部科学省が後援する同イベントは参加費無料・事前申込制(抽選)で、教育関係者や保護者、研究者、学生など「教育×AI」に関心をもつ人を広く対象とする。

産休・育休の過ごし方、教員20年の知見とは…Teacher’s[Shift] 画像
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産休・育休の過ごし方、教員20年の知見とは…Teacher’s[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月1日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第270回を公開した。芝浦工業大学附属中学高等学校の金森千春先生をゲストに迎え、産休・育休の過ごし方について迫る。

日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も 画像
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日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も

 オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣賞など4つの大臣賞が授与される。

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