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教育DX・学校DX(86ページ中2ページ目)

ロイロ働き方ウィーク6月に全4回…校務効率化の事例紹介 画像
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ロイロ働き方ウィーク6月に全4回…校務効率化の事例紹介

 LoiLoは2026年6月11日~22日まで、オンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」を開催する。校長や教頭、ICT担当、若手教員など役割別に全4回のセッションを実施し、現役のロイロ認定ティーチャーがICTを活用した校務効率化や働き方改革の実践事例を紹介する。

東京科学大、オンライン入試システム「TAO」導入…国際化を推進 画像
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東京科学大、オンライン入試システム「TAO」導入…国際化を推進

 国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、東京科学大学に採用された。同大では2026年5月から出願受付を開始する一部の入試で運用を開始し、入試業務のデジタル化と国際化を推進する。

キャリア・パスポートは例示資料を廃止…特別活動の見直し案 画像
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キャリア・パスポートは例示資料を廃止…特別活動の見直し案

 中央教育審議会教育課程部会特別活動ワーキンググループの第6回会議が2026年5月25日に開かれ、特別活動を通じたキャリア教育の改善策が示された。キャリア・パスポートについては、例示資料を廃止し、見通しや振り返りなど現場の実態に即した内容へ進化させる案が盛り込まれた。

同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に 画像
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同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に

 1875年の創立以来、150年の歴史を刻んできた同志社大学が、大学DX推進に本腰を入れている。その取組みは「DDX(Doshisha Digital Transformation)」と名付けられ、2025年1月に正式な宣言が発出された。

東京書籍×LoiLo、教科書準拠コンテンツ配信…オンラインイベント6/4 画像
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東京書籍×LoiLo、教科書準拠コンテンツ配信…オンラインイベント6/4

 LoiLoは2026年5月22日、東京書籍と連携し、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の学習ポートフォリオ「ロイログ」で使用できる教科書準拠コンテンツの配信開始を発表した。小学校算数・中学校理科に対応し、「東書Eネット」から無償でダウンロードできる。

「やさしい日本語」化ツール、2027年3月末まで無償提供…eboard 画像
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「やさしい日本語」化ツール、2027年3月末まで無償提供…eboard

 NPO法人eboardは2026年5月20日、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールについて、全国の学校・教育委員会・教育関係団体を対象に2027年3月末まで無償提供すること発表した。寄付による支援の募集も開始した。

神山まるごと高専とリソースサポーター連携…電算システム 画像
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神山まるごと高専とリソースサポーター連携…電算システム

 電算システムは2026年5月20日、神山まるごと高等専門学校(徳島県名西郡神山町)とリソースサポーター連携を開始し、Google Workspace for EducationおよびAIを活用できる環境の提供を行うと発表した。

埼玉県独自の学力調査、全校でCBT…約28万人の児童生徒 画像
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埼玉県独自の学力調査、全校でCBT…約28万人の児童生徒

 埼玉県教育委員会は2026年5月20日、2026年度(令和8年度)埼玉県学力・学習状況調査の実施状況を発表した。さいたま市を除く62市町村の小学4年生から中学3年生約28万人が、タブレット端末などを使用したCBT形式で調査に参加した。

不登校を支援「放課後メタバースちば」運用開始 画像
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不登校を支援「放課後メタバースちば」運用開始

 JMCは、千葉県から「メタバースを活用した不登校児童生徒支援事業」を2025年度に引き続き受託し、2026年5月19日から3Dメタバース上の居場所「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」の2026年度運用を開始した。

【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線 画像
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【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線

 2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。

静岡県、教育振興基本計画2025-28…教育DXや探究学習推進 画像
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静岡県、教育振興基本計画2025-28…教育DXや探究学習推進

 静岡県は2026年3月に策定した、「静岡県教育振興基本計画2025→2028」を公表した。計画期間は2025年度から2028年度までの4年間で、教育DXや探究的な学び、不登校支援、教員の働き方改革などを重点施策として推進する。

教育分野の認証基盤、成果報告書を公表…デジタル庁 画像
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教育分野の認証基盤、成果報告書を公表…デジタル庁

 デジタル庁は2026年5月12日、2025年度教育分野の認証基盤に関する調査研究の成果報告書をWebサイトに掲載した。中学校から高校への指導要録・健康診断票のデータ連携、大学における卒業証明書や成績証明書の電子発行をユースケースとして取り上げ、手法や課題を検証している。

日本大学「Google AI Pro for Education」導入  画像
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日本大学「Google AI Pro for Education」導入 

 日本大学は2026年度より、すべての専任教職員を含む1万ユーザーを対象に、Googleの生成AIアプリケーション教育機関向け有償版「Google AI Pro for Education」を導入した。国内の大学における生成AI有償版の導入としては最大規模となる。

ICT活用スキルを認定、スクールタクト2026年度1期募集 画像
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ICT活用スキルを認定、スクールタクト2026年度1期募集

 コードタクトは、授業支援クラウド「スクールタクト」および「ClassiNOTE」の活用スキルを認定する「スクールタクト認定マスター」2026年度第1期の申込受付を2026年5月11日に開始した。認定料は無料で、申込期間は6月12日まで。

Canva、大学・専門学校向けプログラム開始…学生無償の先着50校キャンペーンも 画像
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Canva、大学・専門学校向けプログラム開始…学生無償の先着50校キャンペーンも

 Canvaは2026年5月12日、ソフトバンク、加賀ソルネット、SB C&Sと戦略的パートナーシップ契約を締結し、日本の大学・専門学校向けプログラム「Canva大学・専門学校(教育機関)」の提供を開始したことを発表した。日本初展開にともない、先着50校を対象に特別キャンペーンを実施する。

博報堂と立命館、イマーシブ技術で連携協定…人材育成も 画像
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博報堂と立命館、イマーシブ技術で連携協定…人材育成も

 博報堂と立命館は2026年5月12日、イマーシブ・リアリティ(没入型現実)技術の開発と普及を通じた社会課題の解決に向け、包括連携協定を締結したと発表した。立命館大学の新施設を拠点に、学術知見とクリエイティビティを融合させ未来を担う人材育成を目指す。

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