教育業界ニュース

教育DX・学校DX(85ページ中2ページ目)

教員の役割はどう変わるのか? 教える人から伴走する存在へ 画像
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教員の役割はどう変わるのか? 教える人から伴走する存在へPR

 校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担や教育の質といった本質的な課題は、依然として解決の途上にある。4番目のテーマ「ビジョン」では、AI時代における学校や教員のあり方を見据えながら、これからの教育とテクノロジーの関係について議論が交わされた。

東京都「都立AI」の2026年度運用を継続受託…コニカミノルタ 画像
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東京都「都立AI」の2026年度運用を継続受託…コニカミノルタ

 コニカミノルタジャパンは2026年5月8日、東京都教育庁の「都立学校向け生成AIサービス(都立AI)」の改修・保守・運用などに関する業務を2026年度も継続して受託したと発表した。全都立学校256校の児童生徒および教職員約17万人が利用する生成AI環境を提供し、学びの質の向上と校務改善を支援する。

校務システム「スクールマスターZeus」ミマモルメと連携…欠席連絡を自動反映 画像
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校務システム「スクールマスターZeus」ミマモルメと連携…欠席連絡を自動反映

 テクノホライゾンのグループ会社ウェルダンシステムは2026年5月7日、ミマモルメの学校向け「欠席・遅刻等受付機能」と、私立小中高校向け校務システム「スクールマスターZeus」の連携開始を発表した。2027年4月より、欠席連絡を出欠簿へ自動反映する機能を提供する。

大阪府教育庁、AI人材育成でTricoLogicと連携協定…2028年開校の新工業高校で 画像
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大阪府教育庁、AI人材育成でTricoLogicと連携協定…2028年開校の新工業高校で

 TricoLogicは2026年5月1日、大阪府教育庁とAI人材育成に関する連携協定を締結したと発表した。AIを活用した学習カリキュラムの開発や学習コンテンツの提供を共同で推進し、2028年4月に開校予定の新たな工業系高校などで、次世代の技術人材育成を目指す。

立教学院、全職員に生成AI導入…DX推進担当を新設 画像
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立教学院、全職員に生成AI導入…DX推進担当を新設

 立教学院は2026年度より、業務の高度化と生産性向上を目的に、全専任職員を対象として「Google AI Pro for Education」を導入した。あわせて情報部門内に「DX推進担当」を新設し、生成AIの活用と組織改革を同時に進めることで、国内大学でも先駆的な次世代の大学運営モデルの構築を目指す。

高校教諭の負担1位「定期考査作成」57%…校務調査 画像
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高校教諭の負担1位「定期考査作成」57%…校務調査

 SAMURAIとデジタル人材共創連盟は2026年4月28日、全国の高校教諭714名を対象とした「校務に関する実態調査」のレポートを公表した。 調査により、過半数の教諭が定期考査の問題作成に負担を感じている実態が判明した。 デジタル化によって業務を効率化し、教材研究や生徒と向き合う時間を確保したいというニーズが浮き彫りとなっている。

学校採用特化プラットフォーム「スクキャリ」β版リリース、先行募集 画像
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学校採用特化プラットフォーム「スクキャリ」β版リリース、先行募集

 NextTeachersは2026年4月20日、学校採用に特化したプラットフォーム「スクキャリ」のβ版をリリースし、先行参画校の限定募集を開始した。先行参画特典として初期導入費用(通常10万円)が0円、月額利用料が3か月無料となる。

AI時代の校務用PCに求められるものとは? 現場を支える設計思想と次の標準 画像
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AI時代の校務用PCに求められるものとは? 現場を支える設計思想と次の標準PR

 教員の日常は、授業と会議の合間を縫って校内を移動し続ける多忙なものだ。1日を通して使える軽量・長時間バッテリーによるモバイル性の高さ、授業を妨げない静音性、そして起動遅延やトラブルによる「授業停止」を防ぐ安定性は、もはや前提条件と言える。3番目のテーマ「ハード設計」では、各社が重視する設計思想と、そのこだわりのポイントについて聞いた。

熊本県の学校業務改善事例集…会議効率化やDX活用の実践紹介 画像
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熊本県の学校業務改善事例集…会議効率化やDX活用の実践紹介

 熊本県教育委員会は2026年4月24日、2025年度働き方改革支援アドバイザー派遣業務の活動結果をもとに「学校業務改善事例集」を作成、Webサイトに公開した。小中学校編と高等学校編に分け、計7校での実践事例を紹介しながら、働き方改革の推進に寄与することを目指す。

デジタル×リアルの新教育…駒場など都立高3校で2028年度開始 画像
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デジタル×リアルの新教育…駒場など都立高3校で2028年度開始

 東京都教育委員会は2026年4月23日、「次世代の学びの基盤プロジェクト」の一環として、デジタルとリアルを融合した新たな教育スタイルを導入すると発表した。2028年4月から、新宿・国分寺・駒場の都立高校3校を実施校として重点的に展開する。

東京都、家庭学習の生成AI利用率38%に倍増…ネット交流の安全課題も 画像
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東京都、家庭学習の生成AI利用率38%に倍増…ネット交流の安全課題も

 東京都教育委員会は2026年4月23日、2025年度(令和7年度)「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を公表した。家庭学習での生成AI利用率は前年度の約2倍となる38.0%に拡大した一方、インターネット利用における安全面の懸念も浮き彫りとなった。

民間企業から教育現場へ人材派遣…TFJと第一ライフが連携 画像
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民間企業から教育現場へ人材派遣…TFJと第一ライフが連携

 Teach For Japanと第一ライフグループは2026年4月21日、多様な専門性をもつ教職員集団の構築と、実社会と接続した公教育の実現に向けて連携を開始したことを発表した。企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、2026年度より教育委員会への民間人材の派遣を開始している。

クラスター、メタバース教育ガイドを刷新…DXハイスクール対応で無償配布 画像
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クラスター、メタバース教育ガイドを刷新…DXハイスクール対応で無償配布

 クラスターは、教育機関向けに無償提供しているメタバース教育の手引き「Cluster Educators Guide」を大幅に刷新し、2026年4月21日より配布を開始した。具体的な事例とともに、「学ぶ」と「創る」の両面からメタバースを体系的に学べる。

【大学受験】Handy進路指導室、旺文社と連携…総合型・学校推薦型選抜の情報提供 画像
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【大学受験】Handy進路指導室、旺文社と連携…総合型・学校推薦型選抜の情報提供

 ハンディは2026年4月21日、全国2,500校以上の高校が導入する「Handy進路指導室」において、旺文社とのデータ連携により、大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)の情報提供を開始した。従来の指定校推薦情報に加え、年内入試の情報が検索可能となり、教員の業務負担軽減と生徒の主体的な進路選択の両立を目指す。

スタディサプリと姫路市教委が連携協定…個別最適な学び推進 画像
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スタディサプリと姫路市教委が連携協定…個別最適な学び推進

 オンライン学習サービス「スタディサプリ」は2026年4月20日、兵庫県姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結した。ICTを活用した家庭学習環境の充実や個別最適な学びの実現、キャリア教育の推進などを通じ、児童生徒の健全な育成と地域の発展に寄与する。

チエルと鎌倉女子大学、包括連携協定…教育DXで未来の教室づくりへ 画像
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チエルと鎌倉女子大学、包括連携協定…教育DXで未来の教室づくりへ

 チエルと鎌倉女子大学は2026年4月9日、「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」を目的とした包括連携協定を締結した。鎌倉女子大学大船キャンパスで締結式が執り行われた。鎌倉女子大学の全学的な教育DXによる未来の教室づくりに向けた実証を開始する。

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