iPad40台とロイロノート・スクール無料貸出…利用校を募集
LoiLoは、授業でのICT活用を検討している学校を対象に、iPad40台とロイロノート・スクールを無料で利用できるキャンペーンを実施する。貸出料金・通信費・クラウド利用料・送料はすべて同社が負担する。応募締切は2026年9月30日。
関西学院が挑む全学電話基盤DX、7拠点・2,000回線をクラウド化
関西学院 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏が登壇したウェビナーをもとに、関西学院が取り組む全学電話DXの狙いと導入プロセス、そこから見えてきた大学DXの可能性について紹介する。
【デジタル社会重点計画2026】教育情報セキュリティポリシー策定率5割から向上へ
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「校務・学習の基盤となるネットワーク環境の確保とセキュリティ対策」を取りあげる。
特別支援の先生向け生成AIワークショップ、大阪9/27
eboardは、特別支援教育に携わる先生などを対象とした生成AIワークショップ「生成AIで"学びにくさ"に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」の全国展開を開始した。その第1弾として、2026年9月27日に大阪でワークショップを無料開催する。
第5期教育振興基本計画を諮問、AI時代の人材育成など
文部科学省は2026年8月21日、2028年度から5か年の「第5期教育振興基本計画」について中央教育審議会に諮問した。生成AIを筆頭とする急速な技術革新や少子高齢化の進行など、2040年以降の社会を見据え、教育施策を総合的に検討する。
熊本地震、夏休み明けに向け留意点を通知…文科省
文部科学省は2026年8月18日、熊本地震の影響を受けた地域の教育委員会や学校設置者に向けて、夏季休業明けの留意点について通知を発出した。被災した児童生徒等の学習機会の確保、ICTを活用した学習指導など、個々の状況に応じた柔軟な対応を求めている。
被災学生の学修機会確保を周知、補講や遠隔授業…文科省
文部科学省は2026年8月17日、熊本地震で被災した学生等の学修機会の確保について事務連絡を発出した。個々の状況を踏まえた弾力的な学修評価、遠隔授業の受講環境や通信環境への配慮などを求めている。
東京書籍「total ID」、内田洋行「L-Gate」と連携…SSO・名簿連携に対応
東京書籍は2026年8月18日、同社が提供するアカウント管理システム「total ID」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」と連携したと発表した。名簿連携とシングルサインオン(SSO)に対応し、「L-Gate」を利用する学校は、管理負担を増やすことなく東京書籍のデジタル教材をシームレスに利用できるようになる。
校務DX推進のポイント…Teacher’s[Shift]夏休みSP
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月17日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」夏休みスペシャルを公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で、校務のDXを進めていくポイントに迫る。
情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
【デジタル社会重点計画2026】校務での生成AI活用を促進、教職員の50%以上を目指す
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。同計画ではAI(人工知能)の徹底活用を前提とした「AI駆動型国家」の実現を目指し、AX/DXを大幅に加速させる。教育分野では、学校現場での主体的・安全なAI活用を掲げ、ガイドラインの改定や先進事例の創出を通じて、教育課題の解決と教職員の負担軽減を図る。
青森県立高校、データサイエンス科新設など…前期実施計画の先行版案を公表
青森県教育委員会は2026年8月5日、県立高校教育改革の推進に向けた「青森県立高等学校魅力づくり推進計画前期実施計画(先行版)【学校・学科等の魅力づくり】(案)」を公表した。策定にあたり、9月4日までパブリック・コメント(意見募集)を実施する。
【9/15 Zoom】大学DXセミナー:京都産業大学「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」
リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。
こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17
こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。
東京都、学校教育DX推進へ有識者会議を設置…8/6初会合
東京都教育委員会は、学校教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、専門的な見地から必要な施策を検討する「学校教育のDX推進に向けた有識者会議」を設置した。会議は年4回程度開催する予定で、第1回は2026年8月6日に開く。
コドモン、こども家庭庁「保活情報連携基盤」と連携
コドモンは、こども家庭庁が2026年7月より運用を本格的に開始した「保活情報連携基盤」と、同社が提供する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」が機能連携したと発表した。保活基盤上で発生する見学予約をCoDMON上で把握できるようになる。

