コクヨ「N-E.X.T.ハイスクール構想」対応、専用相談窓口を開設
コクヨは2026年4月上旬より、文部科学省が推進する「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の実現に向け、全国の自治体および教育委員会、高校を対象とした包括的支援を開始し、専用相談窓口を開設した。
大学入試システム「TAO」二段階選抜機能を追加
TAOは2026年4月8日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」に新機能「二段階選抜機能」を追加したと発表した。大学が実施する書類審査・第一次選考・第二次選考といった複数段階の選抜プロセスをTAO上で一元管理できるようになる。
AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業、4/17より公募…説明会も
文部科学省は2026年4月8日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」の公募について発表した。第1回公募期間は4月17日から5月18日。4月20日には、機関等と研究者向けの説明会も予定している。
【5/19 Zoom】大学DXセミナー「音声基盤のクラウド化で実現する大学DX ―関西学院の取組み―」
リシードは2026年5月19日、関西学院大学 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏を招き、「音声基盤のクラウド化で実現する大学DX ―関西学院の取組み―」と題したウェビナーを開催する。
九州教育現場支援EXPO、6/3-4初開催…教育DXや校務改革を支援
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
学校教育法改正案が閣議決定、校外活動の安全確保徹底を通知…文科相4/7会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月7日の会見で、学校教育法等の一部を改正する法律案の閣議決定について報告し、紙とデジタルそれぞれの良さを生かした教科書づくりに意欲を示した。また、全国の学校に校外活動の安全確保の徹底を求める通知を出した。
デジタル教科書が正式な教科書に、無償配布へ…改正法案を閣議決定
政府は2026年4月7日、学校教育法等の一部を改正する法律案を閣議決定した。デジタル教科書を紙と同様の正式な教科書に位置付け、小中学校等での無償配布の対象に盛り込んでいる。国会での審議などを経て、2027年4月1日の施行を目指す。
「AI for Science」推進へ戦略方針を策定…AI人材の育成など
文部科学省は2026年3月31日、「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」を策定した。2030年度までの5年間を「集中改革期間」に位置づけ、具体的な手段やアクションなど、AI for Scienceを国家戦略として体系的に推進するための基本的方向性をまとめている。
教育委員会向け「Next GIGA語ろう」動画・レポート公開
LoiLoは、2026年1月~2月に開催した教育委員会向けオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」のアーカイブ動画と各回のレポートを公開した。GIGAスクール構想第2期を見据え、全国の教育委員会の実践事例と教育研究の専門家による知見をもとに、ICT活用のあり方や「未来の学び」を多角的に考える内容となっている。
N-E.X.T.ハイスクール構想対応の総合支援サービス提供…デジタルハリウッド
デジタルハリウッドは2026年3月30日、文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想(産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業)」に対応した高校教育の総合支援サービスを新たに提供開始すると発表した。
教育機関向け「SNSリスク即時検知サービス」提供開始…イー・ガーディアン
イー・ガーディアンは2026年3月27日、教育機関向けSNSリスク即時検知サービスの提供を開始したと発表した。いじめや問題行動の拡散、情報漏えいといったSNSリスクに対し、「予防」と「早期発見」の両軸から学校運営を支援する。
文科省、2026年度暫定予算成立…一般会計1,176億円計上
文部科学省は2026年3月30日、2026年度(令和8年度)暫定予算案の成立を発表した。本予算成立までの4月支給分として、高等学校等就学支援金交付金(高校無償化)477億円など、一般会計に総額1,176億円を計上した。
金沢大、国際対応オンライン入試「TAO」導入…手続をDX化
金沢大学は、海外志願者にも対応可能なオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を新たに導入した。出願から選考までをオンラインで完結できる仕組みを整備し、国際化の推進と入試手続きのDX化を加速する。
iPad用「デジタル先生手帳」2026年版…校種・役割別に展開
HELLO PLANNERは2026年3月23日、iPad専用の教員向け「デジタル先生手帳シリーズ」2026年度版を発売した。校種や役割に合わせて展開し、価格は1,800円から2,200円(税込)。
電子図書館「Yomokka!」クラスで本を共有できる新機能
ポプラ社は2026年2月19日、小・中学校向けに教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」を通じて提供している読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」に、授業や読書活動でのサービスの活用がより円滑になるよう支援する新機能「みんなの本だな」機能の提供を開始した。
千葉県立校160校で「note pro」導入…学校HPとの自動連携で負担軽減
noteは2026年3月18日、千葉県教育委員会との連携協定に基づき、県立中学校・高等学校・特別支援学校あわせて160校に、法人向け情報発信プラットフォーム「note pro」の無償提供を開始すると発表した。

