金城学院大学、大成高校と高大連携協定…教育充実へ
金城学院大学と大成高等学校は2026年9月15日、高大連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流・活用を通じて教育の充実・発展に資することを目的としており、金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目となる。
中部大と新潟大が連携協定…研究力や人材育成の強化へ
中部大学(愛知県春日井市)と新潟大学(新潟県新潟市)は2026年9月1日、大学間連携協定を締結した。研究、教育、人材育成および社会実装などの分野における両大学の連携強化と、互いの特色や強みを生かした協働の推進を目的としている。
【教員採用】名古屋市「秋選考」特支と中学校で募集
名古屋市教育委員会は2026年9月3日、2026年度(令和8年度)実施の名古屋市公立学校教員採用選考試験「秋選考」の試験要項を公表した。選考区分は特別支援学校教員と中学校教員(技術・英語・美術)。9月15日から10月5日まで出願を受け付け、11月7日に試験を実施する。
【教員採用】愛知県、2028年度の第1次試験は6/12…共通問題で実施
愛知県教育委員会は2026年8月28日、2028年度(令和10年度)採用愛知県公立学校教員採用選考試験の日程などを公表した。第1次試験は2027年6月12日、第2次試験は7月下旬ごろ実施する。筆記試験問題は共通問題を活用して実施する予定。
【大学受験2027】中央医療大など大学設置認可…学部設置は8校で認可
文部科学省は2026年8月28日、2027年度(令和9年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。太田医療科学大学(群馬県)と中央医療大学(神奈川県)の私立2校は、大学設置を「可」とする答申がなされた。
学校の女子トイレ不足、学習への影響「確認されず」文科相8/25会見
学校における女子トイレの数が学習に与える影響について、文部科学省の松本洋平大臣は2026年8月25日の会見で、便器数の不足による著しい混雑が学習に影響する状況は確認されなかったと説明した。一方、和式便所が残る一部の学校では、洋式便所に利用が集中し混雑する事例があるという。
【教員採用】名古屋市、1次試験6/12…共通問題導入へ
名古屋市教育委員会は2026年8月19日、2027年度(令和9年度)実施の名古屋市公立学校教員採用選考試験の日程を公表した。1次試験は2027年6月12日、2次試験は7月下旬、合格発表は8月下旬に行う。1次試験では、「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」で作成した共通問題を活用して実施する予定。
外国人の子供の就学・日本語指導、全国の取組事例を公表…文科省
文部科学省は2026年7月31日、外国人の子供の就学促進や、日本語指導が必要な児童生徒への支援に関する全国の取組事例を公表した。外国人の子供の受入れから日本語指導、進路支援まで、教育委員会の先進事例を紹介している。
愛知工業大×中京大、包括連携協定を締結…工学とスポーツ科学で地域貢献へ
愛知工業大学と中京大学は2026年7月29日、両大学および地域社会の発展、学術・産業の振興、次世代を担う人材の育成を目的とした「包括連携に関する協定」を締結した。同日、中京大学名古屋キャンパスで両大学の学長および関係者が出席のもと、協定締結式を執り行った。
学校給食表彰38件、優良学校や功労者・団体決定…7/28に表彰式
文部科学省は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)学校給食表彰の被表彰者を公表した。学校給食優良学校等として学校11校、共同調理場5場、学校給食功労者として個人21名、学校給食功労団体として1団体の計38件を決定した。
金城学院大、2029年4月共学化決定…名古屋学院大へ
金城学院は2026年7月3日、「名古屋学院大学への設置者変更を前提に、金城学院大学を2029年度(2029年4月)から共学化実施」を決定したことを発表した。女子教育のなかで培ってきた教育資産を基盤として、これからの社会に求められる学びの提供を目指していく。
【教員採用】愛知県、1次3,285人合格…大3生等は869人通過
愛知県教育委員会は2026年7月6日、2027年度(令和9年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験の第1次試験合格者を発表した。採用予定者数約1,585人に対し、合格者は3,285人。大学3年生等前倒し特別選考は869人が合格した。
国際工科専門職大、2027年4月開学…学長は元Google村上氏
国際工科専門職大学は2026年6月26日、文部科学省から設置認可を受け、2027年4月に開学すると発表した。学長には元Google米国本社副社長・初代日本法人社長の村上憲郎氏が就任する。
愛知県「サイエンス実践塾出前授業」中学校募集、全7コース
愛知県は2026年7月31日まで、県内の中学校を対象に「サイエンス実践塾出前授業」の実施希望校を募集している。新たに「分子模型」「低温体験」「未来ワークショップ」を加えた全7コースを提供する。参加無料。
情報教育対応教員研修全国セミナー7-8月、名古屋ほか全国4会場で開催
日本教育情報化振興会は、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」を名古屋、北海道、大阪、秋葉原の4会場で順次開催する。参加費無料、事前登録制。
【教員採用】名古屋市1,483人が受験…倍率3.1倍
名古屋市教育委員会は2026年6月16日、2026年度実施(2027年度採用)名古屋市公立学校教員採用選考試験の受験状況を公表した。志願者1,630人のうち受験者は1,483人で、採用予定者約480人に対する倍率は3.1倍となった。前年度の3.4倍から0.3ポイント低下した。

