先週(2026年8月10日~14日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。東大の赤字報道に文科省が見解、私立大学定員割れ校は46.2%に改善、東京都・熊本地震被災生徒の都立高受入れなどのニュースがあった。また、8月17日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
岐阜県教育委員会が2025年3月に作成した「学校に対する過剰な苦情や不当な要求への対応マニュアル」をもとに、教職員が自身の対応状況を整理するためのチェックリストと、対応終了時の発言例を紹介する。
先週(2026年8月3日~7日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。先端研究基盤刷新事業に北大など19件採択、全国学力テストの分析結果公表、大学総合型選抜等のルール明確化などのニュースがあった。また、8月10日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
室蘭工業大学 理事・副学長であり、デジタル・キャンパス推進室長・CDOの佐藤孝紀氏を招いて2026年6月9日にリシードにて開催したウェビナーの内容について紹介する。
先週(2026年7月27日~31日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テストのCSVレイアウト公開、アジア太平洋数学オリンピックに金1・銀2・銅4名(43か国中3位)、熊本地震の学校再開へ文科省が安全確保を通知などのニュースがあった。また、8月3日以降に開催されるイベントを6件紹介する。
コドモンは、こども家庭庁が2026年7月より運用を本格的に開始した「保活情報連携基盤」と、同社が提供する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」が機能連携したと発表した。保活基盤上で発生する見学予約をCoDMON上で把握できるようになる。
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
2026年10月13日から15日までの3日間、グランキューブ大阪にて「第9回EDIX(教育総合展)大阪」が開催される。教育DXや生成AI活用、不登校支援、次期学習指導要領への対応など、教育現場が直面するさまざまなテーマについて学び、情報を得られる西日本最大級の教育展示会だ。
先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
LoiLoは、協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を「ロイロ認定ティーチャー」として認定する制度を設けている。2026年度前期は、2026年8月1日から9月30日まで申請を受け付ける。
先週(2026年7月13日~17日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る、私大の公立化・文科省「存続だけでなく地域貢献を」、大学発ベンチャー表彰、中高生・教員の英語力向上などのニュースがあった。また、7月21日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
先週(2026年7月6日~10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員6割が生成AIで創造性向上を実感、各校の裁量で授業時数15%削減可、夏休みの居場所づくり、国際研究交流が回復などのニュースがあった。また、7月13日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
先週(2026年6月29日~26日)公開された記事から、教員の多忙さ保護者の7割が実感、読み書き困難な子供は約31.5万人、京大・国際卓越研究大学認定、理工系女子倍増へ、文科省・生成AIとセキュリティ指針を改訂、高校教育改革の先導校75校採択などのニュースがあった。また、7月6日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、先生と教育行政・保護者のための「ICT教育環境整備活用ハンドブック2026」の発刊を記念し、2026年7月末まで冊子の送料無料キャンペーンを実施する。対象は教育委員会や関連団体で、予定数に達し次第終了する。
鹿児島県は、2026年度より県内の公立小中学校で使用する県統一のクラウド型校務支援システムを順次導入する。市町村ごとに異なっていたシステムを統一することで、データの連携や業務の標準化を図り、「次世代校務DX環境」の実現を目指している。
鹿児島市教育委員会では教員の業務負担の軽減と児童生徒の学びを促進するため、Microsoft 365 Copilotを導入し、教育現場での生成AIの積極的な活用を推進している。鹿児島市教育委員会教育DX担当部長・木田博氏によるセミナー「教育における生成AI活用の『シン』展開」のようすを紹介する。