日本数学検定協会は2026年3月24日、オンラインセミナー「社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー」を開催する。DX人材の育成推進を目的としており、参加費は無料。先着500人を募集し、2026年3月22日まで申込みを受け付ける。
みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。
教育開発出版は2026年1月26日から30日まで、2026年新春オンライン展示会を3D会場で開催する。学習塾や学校向けの教材を自由に閲覧できるほか、新中学問題集発刊50周年を記念した特別セミナーも実施する。
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
リシードは2025年12月23日、大学DXのキーパーソンによる年末特別企画ライブイベント「大学DX 2025総括と2026展望、4人のキーマンが描くビジョン」を開催した。
文部科学省、経済産業省、厚生労働省は2026年1月19日、「令和7年度 キャリア教育推進連携シンポジウム」を共同開催する。キャリア教育の充実発展に尽力し、大きな成果をあげた学校などを表彰するほか、講演、事例発表を実施。シンポジウムのようすは後日オンライン配信される。
リシードは2025年12月23日、大学DXのキーパーソンによる年末特別企画ライブイベント「大学DX 2025総括と2026展望、4人のキーマンが描くビジョン」を開催する。変化の最前線を知り、未来の大学像を描くためのヒントを得る機会として、ぜひご参加いただきたい。
菅公学生服は2025年11月12日、教育を未来への最重要投資と位置づけ、課題解決と質の向上を目的に一般財団法人「対話による教育実践センター(CoDE)」の設立準備を進めていると発表した。設立に先立ち、11月24日にはキックオフフォーラムを開催する。
エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は2025年12月20日、SIG3研究会「教員養成系大学を基軸としたLA実践導入に向けて~いま教師に求められる教育データの見取り~」を開催する。会場とオンラインのハイブリッド形式。参加無料、事前申込制。
オープンバッジ・ネットワークは2025年12月10日、設立6周年記念シンポジウムを対面とオンラインのハイブリッドで開催する。オープンバッジ最新動向の基調報告や事例報告、教育分野のデジタル証明利活用やDX推進に関する講演などを予定している。参加無料。
立命館大学は2025年10月28日、公開講座「教育ってなんだろう?日本型学校教育はどこに向かうのか?『フリースクール』の乱立を手がかりとして」をオンラインで開催する。Zoomウェビナーによるライブ配信で実施、後日1週間の見逃し配信も行う。参加無料、申込みは専用フォームにて受付。
iGOは2025年11月16日、大阪府茨木市の立命館大学いばらきキャンパスにおいて、教育カンファレンス「EDUVISION 2.0-AIと教育の未来を共創するフェスティバル」を開催する。教育者、企業、研究者が集い、「AIの5年後~人とAIの共創で創る教育の未来~」をテーマに、新たな視点と実践のヒントを共有する場を提供する。
キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会は、企業・団体による教育支援の優れた取組みを2025年12月26日午後5時まで募集している。事前エントリーは10月31日まで。
教育AI活用協会は、東京大学伊藤国際学術研究センターにて、教育AIサミットを2025年11月16日に開催する。同イベントは高校生や大学生が中心となって企画・運営を行うのが特徴で、多様なプログラムが予定されている。
学習分析学会は2025年8月28日、企業タイアップセミナー「大学における学習履歴データ&生成AI活用最前線~すべてが統合されるデジタル学生証への期待~」を対面とオンラインで開催する。参加費は、学会会員無料、非会員1,500円。申込みはPeatixより。
2025年8月20日から22日にかけて、TICAD9併催イベント「TICAD Business Expo and Conference」においてJapan Fairが開催される。日本企業の技術やサービスを、アフリカ各国の首脳・閣僚や財界リーダーに向けて発信する。会場はパシフィコ横浜、参加登録はWebサイトより行う。