東京都は2026年5月22日、子供を事故から守る環境づくり促進事業の開始を発表した。産学連携による研究開発や製品開発などを支援する。事業説明会・マッチングイベントを6月26日に実施、補助事業の公募は6月8日から8月19日まで行う。
2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。
文部科学省は2026年6月29日、教育や研究、スポーツ・文化で新たな挑戦を目指す現場と、それを支える産業界が一堂に会する交流イベント「Mext×Funds Forum 2026」を同省東館3階第1講堂にて開催する。参加費無料、事前申込制。
埼玉県教育委員会は2026年3月13日、2027年度(2026年度実施)埼玉県公立学校教員採用選考試験の試験要項と採用案内を公開した。出願は、4月3日から5月8日までインターネットで受け付ける。3月29日と4月8日にはオンライン説明会、4月12日にはセカンドキャリア向け教員採用説明会を開催する。
観光庁は2026年3月12日、「海外教育旅行シンポジウム2026」を開催する。会場はTKPガーデンシティ PREMIUM品川HEARTで、会場参加とオンライン参加の両方に対応。おもに海外教育旅行の再開や導入を検討している中学高校等の教員、地方公共団体、旅行関係者を対象に、参加費無料で実施する。
2026年5月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイトにて教育分野における日本最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催される。教育の「今」を学び「未来」に気付く場として、教育関係者の方に足を運んでもらいたい展示会だ。
amulapoは、博士号取得者が入会可能なコミュニティ「博士ラウンジ」を再始動させ、2026年3月2日から5月10日まで先行会員予約を受け付けている。専攻分野の枠を超えた博士同士の交流会、勉強会、キャリア相談会などのイベントを実施予定で、日本の科学技術研究者が活躍できる環境づくりを目指す。
日本数学検定協会は2026年3月24日、オンラインセミナー「社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー」を開催する。DX人材の育成推進を目的としており、参加費は無料。先着500人を募集し、2026年3月22日まで申込みを受け付ける。
みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。
教育開発出版は2026年1月26日から30日まで、2026年新春オンライン展示会を3D会場で開催する。学習塾や学校向けの教材を自由に閲覧できるほか、新中学問題集発刊50周年を記念した特別セミナーも実施する。
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
リシードは2025年12月23日、大学DXのキーパーソンによる年末特別企画ライブイベント「大学DX 2025総括と2026展望、4人のキーマンが描くビジョン」を開催した。
文部科学省、経済産業省、厚生労働省は2026年1月19日、「令和7年度 キャリア教育推進連携シンポジウム」を共同開催する。キャリア教育の充実発展に尽力し、大きな成果をあげた学校などを表彰するほか、講演、事例発表を実施。シンポジウムのようすは後日オンライン配信される。
リシードは2025年12月23日、大学DXのキーパーソンによる年末特別企画ライブイベント「大学DX 2025総括と2026展望、4人のキーマンが描くビジョン」を開催する。変化の最前線を知り、未来の大学像を描くためのヒントを得る機会として、ぜひご参加いただきたい。
菅公学生服は2025年11月12日、教育を未来への最重要投資と位置づけ、課題解決と質の向上を目的に一般財団法人「対話による教育実践センター(CoDE)」の設立準備を進めていると発表した。設立に先立ち、11月24日にはキックオフフォーラムを開催する。
エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は2025年12月20日、SIG3研究会「教員養成系大学を基軸としたLA実践導入に向けて~いま教師に求められる教育データの見取り~」を開催する。会場とオンラインのハイブリッド形式。参加無料、事前申込制。