教育業界ニュース

佐久間武の記事一覧

佐久間武

早稲田大学教育学部卒。金融・公共マーケティングやEdTech、電子書籍のプロデュースなどを経て、2016年より「ReseMom」で教育ライターとして取材、執筆。中学から大学までの学習相談をはじめ社会人向け教育研修等の教育関連企画のコンサルやコーディネーターとしても活動中。

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教員の役割はどう変わるのか? 教える人から伴走する存在へ 画像
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教員の役割はどう変わるのか? 教える人から伴走する存在へPR

 校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担や教育の質といった本質的な課題は、依然として解決の途上にある。4番目のテーマ「ビジョン」では、AI時代における学校や教員のあり方を見据えながら、これからの教育とテクノロジーの関係について議論が交わされた。

AI時代の校務用PCに求められるものとは? 現場を支える設計思想と次の標準 画像
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AI時代の校務用PCに求められるものとは? 現場を支える設計思想と次の標準PR

 教員の日常は、授業と会議の合間を縫って校内を移動し続ける多忙なものだ。1日を通して使える軽量・長時間バッテリーによるモバイル性の高さ、授業を妨げない静音性、そして起動遅延やトラブルによる「授業停止」を防ぐ安定性は、もはや前提条件と言える。3番目のテーマ「ハード設計」では、各社が重視する設計思想と、そのこだわりのポイントについて聞いた。

研究者との共創を拡げる日本マイクロソフトの「AI for Science」 画像
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研究者との共創を拡げる日本マイクロソフトの「AI for Science」PR

 AIが科学技術の進歩を加速させる中、日本マイクロソフトに「AI for Science」の取り組みと研究者との共創の展望、2026年4月27日開催予定の研究者および関係者向け説明会について話を聞いた。

校務PCは何を基準に選ぶべきか? AI時代に問われる調達と投資の考え方 画像
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校務PCは何を基準に選ぶべきか? AI時代に問われる調達と投資の考え方PR

 校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担は依然として重く、校務の高度化・複雑化も進んでいる。2番目のテーマ「調達・標準化」では、AI時代における校務PCを選定・調達する基準や標準化について活発な議論が展開された。

校務DXはどこまで進んだのか? 現場の手応えとなお残る見えない壁 画像
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校務DXはどこまで進んだのか? 現場の手応えとなお残る見えない壁PR

 GIGAスクール構想の進展により、ICT活用が日常化している一方で、教員の業務は依然として多岐にわたり、負担軽減は大きな課題として残っている。最初のテーマ「校務DXとAI」では、こうした背景を踏まえ、現場の課題とテクノロジーの可能性について活発な意見が交わされた。

全国14自治体が視察…大分県がNeatで解決した、双方向な遠隔授業の「音」と「操作性」の課題 画像
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全国14自治体が視察…大分県がNeatで解決した、双方向な遠隔授業の「音」と「操作性」の課題PR

 2025年12月に開催された大分県教育庁遠隔教育配信センターの視察会には、全国14自治体から33名が参加した。ノルウェーのビデオ会議デバイスブランドNeatの遠隔教育ソリューションを採用し、遠隔授業の課題だった「音質」と「操作性」を解決した同センター。双方向授業の実際と参加者の声をレポートする。

マイクロソフトが「教育×AI」のより良い未来へ果たす役割 画像
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マイクロソフトが「教育×AI」のより良い未来へ果たす役割PR

 AIが普及する中、教育現場は今後どう変わるのか。また教育分野でAIを活用するためにはどんな視点が必要になるのか。日本マイクロソフトで教育分野を統括する宮崎翔太氏に、AI導入の現状や活用事例、今後の展望などについて聞いた。

ゼロトラスト環境で目指す、東京都中央区の教育の「これから」 画像
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ゼロトラスト環境で目指す、東京都中央区の教育の「これから」PR

 東京都中央区では2025年9月に、他の自治体に先駆けいち早くゼロトラスト環境の稼働を開始した。中央区教育委員会事務局 指導室 教育DX担当係長 中島淳氏にゼロトラスト環境構築の背景や経緯、今後の展望などを聞いた。

山梨県が目指す次世代校務と教育、ビジョンと対話で実現する小中学校の共同利用 画像
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山梨県が目指す次世代校務と教育、ビジョンと対話で実現する小中学校の共同利用PR

 山梨県では県内の小中学校で「BLEND」の共同利用を進めている。山梨県教育庁義務教育課の八巻氏、三森氏、鷹野氏、モチベーションワークスの作左部氏に導入の背景や経緯、今後の展望などを聞いた。

「in Campus」の導入で生徒の夢と校務効率化を実現する郁文館夢学園の教育DX 画像
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「in Campus」の導入で生徒の夢と校務効率化を実現する郁文館夢学園の教育DXPR

 教育DXを全国に先駆けて推進する郁文館夢学園のデジタルキャンパス化は、いかにして進められたのだろうか。同学園の法人管理本部 人材開発室 室長の藤井崇史氏、主任の榊原賞氏、滝井徹也氏、井内かおり氏、キヤノンITソリューションズ 文教ソリューション事業部の田口進一郎氏に聞いた。

機能も安全性もWindows史上最高、先生の相棒Copilot+ PCが変える学校現場 画像
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機能も安全性もWindows史上最高、先生の相棒Copilot+ PCが変える学校現場PR

 教育現場のAI活用により、教職員の働き方改革と子供たちのより良い学びがどのように実現するかに注目が集まっている。日本マイクロソフトの仲西和彦氏に「Copilot+ PC」の機能や教育現場での活用シーン、今後の展望などを聞いた。

校務効率化から子供たちのウェルビーイング実現へ、福岡市の情報基盤再構築 画像
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校務効率化から子供たちのウェルビーイング実現へ、福岡市の情報基盤再構築PR

 福岡市は現在、AWSを基盤とした情報ネットワークの再構築と教職員用端末の統合化を進めている。これまでの課題や構築の進め方、今後の展望について、福岡市教育委員会の金丸祥喜氏、伊藤真一氏、伊藤寛之氏に聞いた。

写真がつなぐ保育と保護者の絆、せんせいフォトで笑顔をもっと近くに 画像
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写真がつなぐ保育と保護者の絆、せんせいフォトで笑顔をもっと近くにPR

 リトルパルズ保育園六本木は、保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」のAI写真サービス「せんせいフォト」を日常的に活用している。せんせいフォトの導入で業務にどのような変化があったのか、今後の保育にどのように活用していきたいかなどを園長の風間氏、保育士の佐久間氏、永岡氏に聞いた。

【EDIX2025】徹底したユーザー目線で教育を支える…Dynabookの最新Windows端末 画像
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【EDIX2025】徹底したユーザー目線で教育を支える…Dynabookの最新Windows端末PR

 EDIX東京2025でDynabookは学習者用端末「dynabook K70」や教職員用Copilot+ PC「dynabook X94」などを展示していた。Dynabookの林田亮氏に、教育への思いや端末の特徴を聞いた。

【EDIX2025】安心の国内生産で教育現場のニーズに対応…マウスコンピューターの最新Windows端末 画像
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【EDIX2025】安心の国内生産で教育現場のニーズに対応…マウスコンピューターの最新Windows端末PR

 2025年4月23日から25日に開催されたEDIX東京で、マウスコンピューターが教育向け端末を初出展。マウスコンピューターの宮本壮人氏に同社の教育への思いや強み、各端末の特徴などを聞いた。

【EDIX2025】AIで変わる教育、50周年のマイクロソフトと目指すGIGAの未来 画像
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【EDIX2025】AIで変わる教育、50周年のマイクロソフトと目指すGIGAの未来PR

 EDIX東京2025では、マイクロソフトが教育分野でのAI利用をテーマに出展し、Copilot+ PCや教育ソリューションを紹介。特別セッションや体験学習も開催され、校務の効率化と新たな学びが期待されている。

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