共立女子大学・共立女子短期大学と英理女子学院高等学校は、高大連携協定を締結し、2026年8月6日に調印式を行った。教育における交流と連携を通じて高校生のキャリア意識と学習意欲を高め、双方の教育の質の向上と活性化を図る。今後は学校見学会や体験授業、リーダーシップ教育などを実施する予定だ。
協定を結んだのは、共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区、学長:佐藤雄一氏)と、英理女子学院高等学校(神奈川県横浜市、校長:髙木暁子氏)。共立女子大学・共立女子短期大学では、高校生が大学・短期大学の教育に触れる機会を提供し、教育内容への理解を深めるとともに、同大学がもつ学問領域への興味・関心を喚起することを目的として高大連携を行っている。また、高等学校との連携・協力を通じて、同大学の教育活動の改善につなげることも目指している。
今後の連携活動としては、双方の行事への相互参加や情報交換を展開するほか、入試体験などを実施していく。調印式では、各校の教育理念や教育内容の方向性について確認し、今後に向けた意見交換が行われた。双方のさらなる発展のため、連携活動を継続・発展させていく方針だ。








