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文科省、元職員対象に課長補佐級・係長級を募集…11/1まで

 文部科学省は2026年9月28日、2026年度(令和8年度)「公務経験者採用(総合職相当・課長補佐級・係長級)<冬>」の募集を開始した。同省で一定の勤務経験がある元職員を対象に、各若干名を採用する。応募締切は11月1日(受信有効)、採用予定日は2027年4月1日。

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令和8年度 文部科学省公務経験者採用(総合職相当 課長補佐級・係長級)<冬>
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 文部科学省は2026年9月28日、2026年度(令和8年度)「公務経験者採用(総合職相当・課長補佐級・係長級)<冬>」の募集を開始した。同省で一定の勤務経験がある元職員を対象に、各若干名を採用する。応募締切は11月1日(受信有効)、採用予定日は2027年4月1日。

 文部科学省は、文部科学行政が解決すべき課題の多様化を踏まえ、民間経験や新たな視点をもち、業務内容や公務組織への理解も備えた公務経験者を募集する。多様な経験を通じて得た視点や知見を生かし、政策を推進できる人材などを求めている。

 採用後は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の4分野の関係部署に配属し、分野を超えた異動を行う。配属は応募時に選択した関心分野や希望を考慮し、経歴や適性を踏まえて決定する。また、文教施設の整備や防災などを所掌する、建築の専門性をもつ施設系職員も募集する。

 応募資格は、課長補佐級・係長級ともに、かつて文部科学省(スポーツ庁および文化庁を含む)の任期の定めのない常勤職員として、引き続いて3年以上の勤務経験があること。出向期間も含む。課長補佐級はさらに、2026年10月1日時点で大学卒業後8年以上の職務経験を有すること(見込みを含む)が必要となる。

 第1次選考は書類選考(経歴評定)を行い、11月上旬ごろまでに合格者へ連絡する。第2次選考は人柄や対人能力などを確認する面接試験で、11月中旬から下旬ごろを予定している。選考が複数日にわたる場合や、日程が追加される場合がある。最終合格発表は12月上旬ごろを予定する。採用予定日は、採用者の事情に配慮して相談に応じる。

 応募は、所定の応募書を各採用区分の提出先にアップロードしたうえで、申込フォームに回答する。受付期間内に両方の手続きを完了する必要があり、郵送やメールでの提出は受け付けない。応募資格などの詳細は、文部科学省Webサイトに掲載する受験案内で確認できる。

◆令和8年度 文部科学省公務経験者採用(総合職相当 課長補佐級・係長級)<冬> 応募概要
募集区分:総合職相当・課長補佐級、係長級
採用予定数:各若干名
対象:文部科学省(スポーツ庁および文化庁を含む)の元職員で、各区分の応募資格を満たす者
受付期間:2026年9月28日(月)~11月1日(日) ※受信有効
応募方法:所定の応募書をアップロードし、申込フォームに回答する
採用予定日:2027年4月1日

《畑山望》

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