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【教員採用】大阪市、2次選考で991人合格…最終倍率2.0倍

 大阪市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考の結果を発表した。最終合格者は991人で倍率は前年度と同じ2.0倍となった。

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令和9年度大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト志願者・受験者・合格者
  • 令和9年度大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト志願者・受験者・合格者
  • 年度別の推移
  • 年齢別合格判定者数(年齢は令和9年4月1日時点)
  • 志願者・受験者・合格者(各校種教科別)
  • 志願者・受験者・合格者(各校種教科別)
  • 特例別結果表

 大阪市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考の結果を発表した。最終合格者は991人で倍率は前年度と同じ2.0倍となった。

 2027年度大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考は、筆答・実技・面接テストを8月2日~22日にかけて実施した。志願者2,342人のうち、受験者が2,006人、最終合格者は991人。全体の最終倍率は前年度同率の2.0倍となった。

 校種等別の最終合格者数は、幼稚園13人(2次合格率54.2%)、幼稚園・小学校共通15人(同71.4%)、小学校626人(同82.4%)、中学校306人(同54.5%)、養護教諭・幼稚園3人(同16.7%)、養護教諭・小中共通18人(同40.0%)、栄養教諭・小中共通10人(同50.0%)。

 倍率は、幼稚園4.8倍、幼稚園・小学校共通1.4倍、小学校1.3倍、中学校2.7倍、養護教諭・幼稚園17.0倍、養護教諭・小中共通10.5倍、栄養教諭・小中共通6.0倍。

 中学校の科目別の倍率は、美術1.1倍がもっとも低く、ついで理科と技術が1.4倍だった。

 合格者の平均年齢は27.2歳で、前年度の27.1歳から0.1歳上昇した。最年少は22歳で392人、最年長は60歳で1人だった。年齢はいずれも2027年4月1日時点。

 2次選考合格者を対象とした採用内定者交流会は、10月25日に行われる予定。申込期限は、10月18日となっている。

《川端珠紀》

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