昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月19日から、教員や教員志望の学生などを対象とした研修会「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を全4回にわたり開催する。2026年度は「温故知新」をテーマに、日本の教育が培ってきた強みに着目した講座を実施する。
「先3」は、これからの教育に必要となる知識や視点を先取りして学ぶ教員研修として、2022年度から開催している。4回目となる今回は、絶え間なく変化する教育環境の中で、流行だけにとらわれず、日本の教育の強みを改めて見つめ直すプログラムを企画。先人たちの実践や功績を踏まえながら、これからの教育のあり方を参加者とともに考える。
研修は全4回のセッションで構成される。第1回は9月19日午後2時から午後4時40分まで、「伝説の国語教師 大村はまから学ぶ『教える』とは?」をテーマに開催。第2回は10月11日午後1時30分から午後3時30分まで、「“なせばなる”の名君は、どんな教育を受けたの、したの?」をテーマに実施する。第3回は11月28日午後2時から午後4時40分まで、「日記に革命を!綴ることで見えてくる私と世界」、第4回は12月19日午後2時から午後4時40分まで、「失敗は成功の母。しくじり体験をネガポジターン!」をテーマに開催する。
開催形式は、対面とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式。対面会場は昭和女子大学世田谷キャンパスまたは米沢市内となる。なお、2限目は米沢市内での対面参加、またはアーカイブ視聴のみとなる。
対象は、学校教員、教員を目指す学生、教育に関心のある人。参加費は、1・3・4限目の3回分通しチケットが3,000円(先着50名は2,500円)。2限目は別途チケット制で、対面参加は1,000円、アーカイブ視聴は500円。学生は無料で参加できるが、メールでの申込み手続きが必要となる。
申込みは、Webサイトの申込フォームから受け付けている。講師紹介など詳細は、昭和女子大学現代教育研究所のWebサイトで確認できる。
◆先生による、先生のための、先回り研修会「先3」
対象:学校の先生、学校の先生を目指す学生、教育に関心のある人
開催方法:対面(昭和女子大学 世田谷キャンパス、米沢市内)またはオンライン(Zoom)
※2限目のみ米沢市内での対面参加、またはアーカイブ視聴
参加費:
・3回分(1・3・4限目)通しチケット:3,000円(先着50名は2,500円)※定員100名
・2限目チケット:対面参加1,000円(申込要・現地支払い)、アーカイブ視聴500円
・学生:無料 ※別途メールでの申込みが必要
申込方法:申込フォームより申し込む
【日程】
1限目:2026年9月19日(土)14:00~16:40
テーマ:伝説の国語教師 大村はまから学ぶ「教える」とは?
2限目:2026年10月11日(日)13:30~15:30
テーマ:“なせばなる”の名君は、どんな教育受けたの?したの?
3限目:2026年11月28日(土)14:00~16:40
テーマ:日記に革命を!綴ることで見えてくる私と世界
4限目:2026年12月19日(土)14:00~16:40
テーマ:失敗は成功の母。しくじり体験をネガポジターン!








