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出願が増えない現状を分析…教育情報共有会4/21

 マインドシェアは2026年4月21日、「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは―評価の見直しから考える募集改善セミナー―」をテーマに、第123回教育情報共有会をZoomウェビナーで開催する。対象は教育機関の関係者限定で、参加費は無料。

イベント 教員
第123回教育情報共有会「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは」
  • 第123回教育情報共有会「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは」

 マインドシェアは2026年4月21日、「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは―評価の見直しから考える募集改善セミナー―」をテーマに、第123回教育情報共有会をZoomウェビナーで開催する。対象は教育機関の関係者限定で、参加費は無料。

 同社は「教育機関の取組みの認知・理解促進」と「知見の深化」を目的に、これまでに122回にわたり「教育情報共有会」を開催してきた。スクール分野では25年以上の実績をもち、年間40校以上、累計27万5,000名以上の生徒・学生を対象とした調査を実施している。

 近年、多くの大学でオープンキャンパスへの参加者数は増加傾向にある一方、出願者数の増加に十分結び付いていないという声が多く聞かれる。「満足度は高いのに、なぜ出願につながらないのか」「オープンキャンパスは本当に募集に貢献していると言えるのか」といった問いに対し、従来のアンケート結果だけでは判断しきれないケースも増えているという。

 実際には、オープンキャンパスの中で起きている変化や、参加者の判断に影響している要素を十分に捉えられていないことで、改善の方向性が曖昧になっているケースも少なくないとされる。今回のセミナーでは、オープンキャンパスを単なるイベントとしてではなく、募集施策として捉え直し、その効果をどのように考えるべきかを整理する内容となっている。

 セミナーで取り上げるおもなテーマは「オープンキャンパス評価の見落とされがちなポイントとは」「参加者はどのような基準で進学先を選んでいるのか」「募集改善につなげるために押さえるべき考え方」の3点。同社の友野大志氏が登壇し、ファシリテーターは西澤陽介氏が担当する。

 開催時間は午後4時から午後4時30分までの30分間。参加申込みには所属組織のメールアドレスでの登録が必要で、視聴URLの第三者への共有は不可とされている。また、1画面を複数人で視聴する場合も、視聴する人それぞれの登録が求められる。

◆第123回教育情報共有会「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは―評価の見直しから考える募集改善セミナー―」
日時:2026年4月21日(火)16:00~16:30
会場:Zoomウェビナー(オンライン)
対象:教育機関の関係者(個人・企業は参加不可)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申し込む(所属組織のメールアドレスでの登録が必要)

《吹野准》

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