日比谷花壇は2026年4月10日、子供たちが母の日にお花を通じて感謝を伝えるきっかけを作る新企画「はじめての、ありがとう」プロジェクトに参加する全国の幼稚園・保育園の募集を開始した。
このプロジェクトは、母の日にお花を贈るという温かな文化を未来へつなぐことを目指し企画されたもの。子供たちが「ありがとう」という気持ちを形にする純粋な体験を応援し、その経験が自信や思いやりの心を育む一助となることを目指している。
プロジェクトに当選した園には、園児1人につきラッピング済みのカーネーション1本と、カゴメ協賛の野菜ジュース「つぶより野菜」1本がセットで無料提供される。子供たちが自分の手で贈り物を渡すという経験は、受け取った家族だけでなく、贈った子供自身の心も豊かにし、情操教育の一環としても大きな価値をもつ。
提供されるカーネーションは、日比谷花壇グループで生花の仲卸事業などを手掛けるフレネットHIBIYAの協力のもと、全国の生産者が丹精込めて育てた新鮮なもの。母の日の象徴である赤いカーネーションには「母への愛」、ピンクのカーネーションには「感謝」という花言葉があり、子供たちの純粋な気持ちを伝えるのにふさわしい贈り物だという。
日比谷花壇は「日々の保育の中で、子たちの豊かな感性や思いやりの心を育む情操教育の一環として、本プロジェクトをご活用ください」とコメントを寄せている。
◆母の日「はじめての、ありがとう」プロジェクト
応募締切:2026年4月17日(金)23:59
対象:全国の幼稚園・保育園・こども園
※教職員・代表者からの応募に限る
※応募多数の場合は抽選
※当選園には4月20日(月)ごろ連絡
提供品:
・カーネーション(ラッピング済み)園児1名につき1本
・野菜ジュース 園児1名につき1本
費用:無料
お花とジュースのお届け日時:2026年5月7日(木)午前中、または8日(金)午前中
【応募条件】
・5月7日(木)または8日(金)に園内にて提供品を園児へ渡し「ありがとう」を伝えるサポートができること
・アンケートへの協力ができること
・集合写真や園児の写真をPRに使用可能であること
・園児の感想コメントと保護者の声を提出できること









