大阪市教育委員会は、不登校児童生徒支援に関する実務経験が10年以上ある人(ほか、条件あり)を対象に、登校支援室アドバイザー(会計年度任用職員)を募集している。任用期間は2026年5月1日から2027年3月31日まで。ただし2回まで再任用の可能性がある。応募締切は4月1日午後5時(必着)。
今回募集するのは、2026年度大阪市教育委員会事務局指導部登校支援室アドバイザー(会計年度任用職員)1名。登校支援室「なごみ」(大阪市立心和中学校内)にて、不登校児童生徒の個々の状況に応じた支援先の提案等や、不登校に係る児童生徒・保護者・学校からの相談対応、心和中学校転入に係る面談、体験等の補助、不登校支援施策の調査研究、保護者間の交流支援に係る研修・行事等の企画・運営などを行う。
応募資格は、不登校児童生徒支援に関する実務経験が10年以上ある人。かつ、学校の管理職経験、または不登校児童生徒・保護者を支援するNPOやフリースクール等の管理職経験のある人など。
任用期間は2026年5月1日から2027年3月31日まで。ただし2回まで再任用の可能性がある。勤務は週4日・30時間(1日7時間30分勤務)で、午前9時15分から午後5時30分(休憩45分含む)まで。1年目の報酬(月額)は17万6,436円~23万8,032円で、別途、期末勤勉手当が支給される。
選考は、筆記(論文)審査と、口述(面接)試験により実施する。選考日は4月10日または13日のいずれか1日で、大阪市役所本庁舎にて行う。
採用希望者は、受験申込書や論文などの必要書類を封筒に入れて送付する。申込締切は4月1日午後5時(必着)。4月1日のみ、持ち込みも受け付ける。受験申込書等は、大阪市のWebサイトからダウンロードできる。








