文部科学省は2026年2月6日、2026年度(令和8年度)開設予定の大学の学部等に関する設置届出(2025年12月分)を公表し、大阪歯科大学大学院1校の届出を受理した。
公私立の大学の学部・学科の設置、大学院の研究科・専攻の設置および課程の変更にあたっては、学位の種類や分野を変更しない要件に該当すれば、あらかじめ文部科学大臣に届け出ることで、認可を要せずに設置することができる。
12月に受理されたのは、大阪歯科大学大学院が届け出た「私立大学大学院の研究科の専攻の設置または課程の変更」1件。これにより、同大大学院の医療保健学研究科 口腔科学専攻の修士課程は「博士前期課程」に改称される。入学定員は10名。
詳細は、文部科学省のWebサイトで確認できる。








