文部科学省は2024年11月26日、第6回「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」をオンライン開催する。生成AI利用に関するガイドラインの改訂について議論を行う。傍聴希望者は11月22日正午までに傍聴予約Webフォームより申し込む。
文部科学省は2023年7月に「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」を策定。おもに対話型の文章生成AIについて、学校関係者が現時点での活用の適否を判断する際の参考資料としてまとめている。また、同年度リーディングDXスクール事業「生成AIパイロット校」として、教育活動や校務において生成AIの活用に取り組む小・中・高等学校などを指定。2024年度も引き続き、生成AIパイロット指定校において、「ガイドライン」を遵守したうえで取組みを実施している。
これらを踏まえ、文部科学省は2024年7月、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議を設置。以降、ガイドラインの改訂に向けた検討が進められ、今回で第6回となる。
第6回の検討会議では、議題を「初等中等教育段階における生成AIの利用に関するガイドラインの改訂について」に設定。Zoomウェビナーを用いたWeb会議により開催する。
傍聴を希望する人は、11月22日正午までに傍聴予約Webフォームより登録する。会議資料については、会議当日までに文部科学省Webサイトに掲載予定。
◆初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議(第6回)
日時:2024年11月26日(火)10:00~12:00
開催形態:Zoomウェビナー
締切:2024年11月22日(金)12:00
申込方法:文部科学省Webサイトの傍聴予約Webフォームより申し込む