東京都行政書士会は2024年3月11日、小中高校における学校教育としての法教育シンポジウム「法的思考と交渉スキル育成の法教育」を開催する。一般はオンライン参加(Zoom使用)限定で先着500人を募集する。参加無料。申込みは3月1日まで。
法教育を推進する東京都行政書士会の法教育推進特別委員会では、発足以来、時代にあわせた研修会やシンポジウムを開催している。今回は、交渉下手だと言われる日本人の交渉スキルの向上を、法教育の側面からアプローチする方法について学ぶ法教育シンポジウム「法的思考と交渉スキル育成の法教育」を開催する。
講師は「法は君のためにある:みんなとうまく生きるには?」(筑摩書房)など多数の著書を手掛ける、埼玉大学教育学部社会講座准教授の小貫篤氏。
当日の講義では、小中高校における学校教育としての法教育・交渉教育の意義や方法、体系や交渉コンペティションイベントについて具体例を交えて解説するほか、トークセッションや質問コーナーの実施も予定している。
参加無料。申込みは3月1日午後3時までPeatixにて受け付ける。
◆法教育シンポジウム2024
テーマ:法的思考と交渉スキル育成の法教育~法教育を実践する人のために~
日時:2024年3月11日(月)15:00~17:00
会場:一般はオンライン(Zoom)に限定
定員:オンライン500名(先着順)
申込締切:2024年3月1日(金)15:00
申込方法:Peatixにて申し込む
※当日のZoomURLは申込者に後日配信