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文科省・スポーツ庁、非常勤職員42名を募集

 文部科学省は2021年12月8日、文部科学省・スポーツ庁非常勤職員(期間業務職員)の採用について発表した。採用期間は2022年4月1日から1年間。事務補佐員として、文部科学省・スポーツ庁各局課の事務の補助業務や秘書業務を担当する。応募締切は12月24日(必着)。

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  • 文部科学省・スポーツ庁非常勤職員(期間業務職員)採用の概要(一部)
 文部科学省は2021年12月8日、文部科学省・スポーツ庁非常勤職員(期間業務職員)の採用について発表した。採用期間は2022年4月1日から1年間。事務補佐員として、文部科学省・スポーツ庁各局課の事務の補助業務や秘書業務を担当する。応募締切は12月24日(必着)。

 採用の職名は事務補佐員(非常勤職員、期間業務職員)。採用人数は42人。文部科学省大臣官房総務課、高等教育局、科学技術・学術政策局、スポーツ庁等の各局課において、パソコンによる文書の作成、資料整理等の事務の補助業務、または秘書業務を担当する。

 採用期間は2022年4月1日から2023年3月31日。勤務日時は、月曜から金曜(休日を除く)の午前9時半から午後6時15分(正午から午後1時は休憩時間)。採用から6か月経過以後は年次有給休暇がある。給与は、学歴、経験年数等を勘案して支給される。日給は8,091円~1万827円、月額は約16万1,800円~21万6,500円。ただし、2021年度実績に基づくものであるため、変更される場合がある。

 応募は、郵送またはメールで受け付ける。応募締切は12月24日(必着)。書類選考の結果および面接日時等については、1月上旬ごろに各局課の担当から連絡する。詳細は、文部科学省Webサイトで確認できる。

◆文部科学省・スポーツ庁非常勤職員(期間業務職員)採用
職名:事務補佐員(非常勤職員、期間業務職員)
採用期間:2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
※採用後1か月間は条件付採用期間
※年度契約、勤務実績等に応じ任用更新可(最大3年間、現在文部科学省・スポーツ庁で非常勤職員として勤務している者は最大2年間)
採用予定数:文部科学省 大臣官房人事課1人、大臣官房総務課3人、国際統括官付1人、総合政策局4人、初等中等教育局14人、高等教育局3人、科学技術・学術政策局5人、研究振興局2人、研究開発局6人、スポーツ庁3人
応募資格:
・日本国籍を有する者
・高等学校卒業以上またはそれと同等以上の学力を有する者
・パソコンで一太郎、ワード、エクセル等が使用できること
・在学中の者は不可(夜間または通信による教育を行う学部・研究学科等に在籍し、教育上支障ないと認められる者は除く)
勤務時間:9:30~18:15(休憩時間12:00~13:00)
※配属ポストによって異なる場合がある
※勤務時間は変更する場合がある
勤務日:月曜日~金曜日
※休日(祝日、年末年始)を除く
勤務場所:文部科学省またはスポーツ庁(東京都千代田区霞が関3-2-2)
※文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室(原子力損害賠償紛争解決センター)は東京都港区西新橋1-5-13 第8東洋海事ビル
休暇:年次有給休暇あり(採用から6か月経過以後)
給与:学歴、経験年数等を勘案して支給
・日給 8,091円~1万827円
・月額 約16万1,800円~21万6,500円(月平均労働日数20日)
※2021年度実績に基づくもので、変更される場合がある
※諸手当として通勤手当、住居手当、超過勤務手当あり
※その他賞与年2回、退職手当を一定の勤務条件を満たした場合に限り支給
応募締切:2021年12月24日(金)必着
《奥山直美》

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