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地理教育向けWebGIS「地史まっぷ」写真連携機能リリース

 インフォマティクスは2021年6月3日、地理教育向けWebGISサービス「地史まっぷ(じーしーまっぷ)」に、地理授業のフィールドワークに便利な、地図データに写真を連携できる機能を追加したことを発表した。

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 インフォマティクスは2021年6月3日、地理教育向けWebGISサービス「地史まっぷ(じーしーまっぷ)」に、地理授業のフィールドワークに便利な、地図データに写真を連携できる機能を追加したことを発表した。

 「地史まっぷ」は、2022年度から全国の高等学校で必修化される「地理総合」、選択科目となる「地理探求」の授業で利用できる地理教育向けWebGISサービス。簡単に地図を統計情報で色分けしたり重ね合わせることができ、地図を通してデータの関連性の気づきを得ることができる。インターネットに接続するだけで利用でき、パソコンやタブレット、スマートフォンから手軽に操作することが可能。

 今回リリースされた写真連携機能は、写真の位置情報から地図上に点(ポイント)を登録できる機能。地理授業のフィールドワーク中にタブレットやスマホで撮影した写真を、その場で地史まっぷの地図上に自動的に登録でき、メモや日付も記録できる。また、点には写真だけでなく、PDFやExcel等のデータも連携できる。

 現在、「地史まっぷ」のモニター校を募集している。モニター期間中はサービスを無償で利用できる(期間は教育機関ごとに異なる)。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
《桑田あや》

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