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【休校支援】コードタクト、遠隔授業マニュアル&事例集公開

 コードタクトは2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて、休校となった学校の休校対策事例集を公開。あわせて、授業支援システム「schoolTakt」とWebミーティングサービス「Zoom」を併用した双方向の遠隔授業マニュアルを公開した。

事例 ICT活用
成城学園初等学校でのホームルーム利用事例
  • 成城学園初等学校でのホームルーム利用事例
  • 成城学園初等学校でのZoomを組み合わせた遠隔授業事例
 コードタクトは2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて、休校となった学校の休校対策事例集を公開。あわせて、授業支援システム「schoolTakt」とWebミーティングサービス「Zoom」を併用した双方向の遠隔授業マニュアルを公開した。

 「schoolTakt」は、タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システム。プリセットされているさまざまな教材や、手持ちのPDF教材・写真をアップロードして授業で活用することができ、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握することや、児童生徒同士の解答を共有することも可能だ。

 コードタクトは、新型コロナウイルスの影響を受けて、休校となった学校の休校対策事例集を公開。schoolTaktを使用して遠隔でのホームルームや授業の開催、自主学習のサポート、オンライン離任式での記念品贈呈(寄せ書き機能)に活用された事例を紹介している。

 また、ZoomとschoolTaktを併用することで、オンライン授業を行うことが可能。学校や会社で複数の校舎や部署があり、1クラスに集まることが難しい場合や、物理的に距離があり直接会って実施できない場合に活用できる。今回公開されたマニュアルは、先生と生徒向けに座学、グループワーク、発表などワークごとの操作方法や便利な機能を紹介している。
《桑田あや》

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