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サイバー大学「Cloud Campus」全国の大学に無償提供

 ソフトバンクグループのサイバー大学は2021年3月末まで、新型コロナウイルス感染症の影響により教室で授業を行うことが困難な全国の大学および短期大学に対し、統合型オンライン教育プラットフォーム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」を無償提供する。

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「Cloud Campus」の学習者ポータル画面
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 ソフトバンクグループのサイバー大学は2021年3月末まで、新型コロナウイルス感染症の影響により教室で授業を行うことが困難な全国の大学および短期大学に対し、統合型オンライン教育プラットフォーム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」を無償提供する。

 「Cloud Campus」は、サイバー大学の教職員が独自に開発し運用している統合型オンライン教育プラットフォーム。このたび、新型コロナウイルス感染症の影響により教室で授業を行うことが困難な全国の大学および短期大学に対し、オンラインで遠隔授業を実施できるよう、授業の運営に必要な機能をすべて備えた特別支援プランを提供する。

 特別支援プランでは、授業コンテンツの制作および配信、小テスト・レポート・ディスカッション課題の実施、受講管理、成績評価、アンケート投稿、お知らせ掲載、本人確認のための顔認証などの機能をWebアプリケーションで提供。受講登録者数は無制限。コンテンツ制作者数は10名まで。テータ容量は500GBまで。推奨環境はWebサイトにて確認できる。

 申込期間は、2020年4月7日正午から6月30日午後5時まで。提供期間は利用開始日から2021年3月末まで。利用を希望する場合は、学校代表者がインターネットにて申し込むこと。1校につき申込みは1回まで。申込内容の確認後、利用開始まで原則1週間程度かかる。
《桑田あや》

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