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都内公立中3生の評定状況…5の割合は全教科で微増 画像
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都内公立中3生の評定状況…5の割合は全教科で微増

 東京都教育委員会は2021年3月25日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。

東大教授ら、数学・物理の男性イメージを説明する新モデルを検証 画像
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東大教授ら、数学・物理の男性イメージを説明する新モデルを検証

 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の横山広美教授を中心とする研究グループは、数学や物理学の男性的イメージを説明する新モデルを提案し検証した。今回の研究では、男性イメージに起因する要因として「ジェンダー不平等の社会風土」を加えている。

AI学習システムatama+、高校生向け「生物」提供開始 画像
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AI学習システムatama+、高校生向け「生物」提供開始

 atama plusは2021年3月23日より、全国の塾・予備校2,200教室以上で採用されているAIを用いた学習システム「atama+(アタマプラス)」にて、高校生向け「生物」の提供を開始する。

SSH中間評価、広島大学附属高・鹿児島県立国分高が最高評価 画像
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SSH中間評価、広島大学附属高・鹿児島県立国分高が最高評価

 文部科学省は2021年3月9日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、2018年度(平成30年度)指定校の中間評価を発表した。最高評価を得たのは、広島大学附属高等学校と鹿児島県立国分高等学校の2校。

オンライン教材配信システム「StudyPot」先行おためし版公開 画像
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オンライン教材配信システム「StudyPot」先行おためし版公開

 小学校の教材・教具などを発行する日本標準は、GIGAスクール構想に対応したオンライン教材配信システム「StudyPot」を開発。2021年4月1日より正式版を、3月1日より先行おためし版のサービス提供を開始する。

中学学習塾向け新コンテンツ「ユニバープラス For School」 画像
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中学学習塾向け新コンテンツ「ユニバープラス For School」

 学習塾を運営するUNIVATIONは2021年3月31日より、中学生向け学習塾のための新しい学習コンテンツ「ユニバープラス for School」のサービスを開始する。正式リリースに先駆けて、2月3日からはユニバープラスの先行試用の予約を受け付けている。

小学校高学年に教科担任制を導入、中教審が答申 画像
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小学校高学年に教科担任制を導入、中教審が答申

 中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。

レゴ、小中学校向けSTEAM教材「BricQモーション」 画像
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レゴ、小中学校向けSTEAM教材「BricQモーション」

 レゴエデュケーションは、STEAM学習ができる小中学校向け新教材として、「BricQモーション ベーシック」と「BricQモーション プライム」の2製品を発表。正規販売代理店を通して、2021年1月4日から予約注文を受け付けている。

SSHの今後の方向性「第二次報告書に向けた論点整理」公開 画像
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SSHの今後の方向性「第二次報告書に向けた論点整理」公開

 文部科学省は2020年12月2日、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業の今後の方向性等に関する有識者会議 第二次報告書に向けた論点整理」について、資料を公開した。

中高生向け副教材「ENAGEED BASE」生徒の意志ある学習を実現 画像
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中高生向け副教材「ENAGEED BASE」生徒の意志ある学習を実現

 エナジードは2020年11月16日、5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる中高生向け副教材「ENAGEED BASE(エナジード ベース)」の提供を開始した。5教科それぞれの教材、指導書、動画コンテンツなどをセットにして提供する。

文科省「令和の日本型学校教育」の構築を目指して、中間まとめ 画像
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文科省「令和の日本型学校教育」の構築を目指して、中間まとめ

 文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会は2020年10月7日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」中間まとめを公表した。学校教育活動の充実や教師の負担軽減などのため、2022年度を目途に小学校高学年からの教科担任制を導入する必要があると明記している。

指導と評価の一体化について講演、理科おもしろゼミ10/20 画像
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指導と評価の一体化について講演、理科おもしろゼミ10/20

 理科おもしろゼミは2020年10月20日、第68回理科おもしろゼミONLINEを開催する。前文部科学省国立教育政策研究所学力調査官・教育課程調査官(小学校理科)の山中謙司先生が「指導と評価の一体化」について講演。参加費は500円。申込みはWebサイトにて受け付けている。

IoTブロック「MESH」2020年内にChromebook対応 画像
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IoTブロック「MESH」2020年内にChromebook対応

 ソニービジネスソリューションは2020年9月16日、IoTブロック「MESH(メッシュ)」がChromebookに対応すると発表した。対応時期は2020年内の予定。小中学校における1人1台PC配備を見据え、対応端末を拡充する。

文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料 画像
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文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料

 文部科学省は2020年9月11日、Webサイトに「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を掲載した。学校での実践事例に基づき、「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善を行うための参考になるという。研修や日々の授業の改善などに活用できる。

MESH、プログラミング教材に福岡市教委が採用 画像
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MESH、プログラミング教材に福岡市教委が採用

 ソニービジネスソリューションは2020年9月9日、IoTブロック「MESH(メッシュ)」が福岡市教育委員会に採用されたと発表した。福岡市内の全公立小学校144校に配備され、プログラミング教育用の教材として活用される予定だという。

小学校高学年「外国語」「理科」「算数」に教科担任制…中間まとめ案 画像
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小学校高学年「外国語」「理科」「算数」に教科担任制…中間まとめ案

 文部科学省は2020年8月20日、第12回「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会」を開き、中教審答申案の作成に向けた中間まとめ骨子案を示した。小学校高学年の教科担任制について2022年度をめどに本格導入すべきとし、対象教科に外国語・理科・算数をあげた。

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