英語教育協議会「ELEC BULLETIN」「英語展望」無料公開
英語教育協議会は2024年5月22日、機関誌「ELEC BULLETIN」「英語展望」全122号のデジタル化を行い、Webサイトにて無料公開したことを発表した。現在、第1号から第20号までを公開中で、今後も巻数を順次追加していくとしている。
埼玉県の学力調査、全1,041校でCBT全面移行
埼玉県教育委員会は2024年5月22日、2024年度(令和6年度)埼玉県学力・学習状況調査の実施状況を発表した。2024年度からCBTに全面移行し、さいたま市を除く62市町村の小学校、中学校、義務教育学校、県立中学校の全1,041校でタブレット端末などを用いたCBT形式で実施した。
英語教師向け、スキル学ぶ「生成AI活用術セミナー」6/1
教育機関専用オンライン英会話・CHATTYを手掛けるKEC Mirizは2024年6月1日、セミナー「『学校の未来図』~米田謙三先生に学ぶ、英語教師のための生成AI活用術~」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。対面会場はあべのハルカス(大阪府大阪市)。参加費無料。
新しい授業デザインとは…高校英語教員向けセミナー全3回
旺文社と朝日出版社は、2024年6月1日、7月6日、8月3日の全3回にわたり、高校英語教員を対象とした教育セミナーを共催する。6月・7月は東京、8月は大阪で開催。各回オンライン配信も行う。参加無料、事前申込制。申込フォームにて先着順で受け付ける。
若手教員が働きやすい学校とは…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年5月13日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第170回の配信を公開した。日本体育大学柏高等学校の森中里衣先生をゲストに迎え、若手教員が働きやすい学校のあり方に迫る。
高校&大学向け「Youth Congress」職場のウェルビーイング提案
国際労働機関(ILO)は2024年5月31日まで、Youth Congress「職場の安全・健康・ウェルビーイング~デジタル時代に生きる私たちの提案」に参加する高校生・大学生チームを募集している。参加無料。申込みは学校単位で受け付ける。
中高生の英語力、初のレベル達成5割超え…文科省調査
文部科学省は2024年5月9日、2023年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は50.0%。CEFR A2レベル(英検準2級)相当以上の高校生は50.6%と、どちらも初の5割超えを達成。生徒・教師ともに着実な英語力向上がみられた。
イーオン×KDDI、小学校向けAI対話型英会話アプリ提供開始
イーオンとKDDIは2024年5月8日、教育機関で利用できる小学生向けAI英語学習コンテンツの提供を開始した。自己紹介や道案内など、さまざまな場面設定でAIと会話して正しい発音や表現を学べるアプリで、英語学習の習慣化を図ることができるという。
英語タイピング「ニューホライズン」練習サイトオープン
ナレッジ・プログラミングスクールは2024年5月7日、中学教科書と連動したタイピング練習サイト「ナレッジタイピングfor English(東京書籍ニューホライズン版)」をリリースした。ニューホライズンの英単語を網羅しながらタイピング練習ができるという。
教科担任制、小学校3-4年生にも拡大へ…中教審が素案
小学校の高学年(5・6年生)で導入している「教科担任制」について、中学年(3・4年生)にも拡大する見通しであることが2024年4月19日、中央教育審議会が公表した素案より明らかになった。学びの質の向上と教師の持ち授業時数の軽減の観点から、教科担任制を推進する必要があるとしている。
モリサワと東京書籍が欧文フォント開発…英語教科書に採用
モリサワは2024年4月23日、東京書籍と共同開発したオリジナル欧文フォント(Tosho Title Font)が、2025年度(令和7年度)版の中学校英語教科書「NEW HORIZON」に採用されたと発表した。
【リシード セミナー】東大副学長・渋渋校長・広尾学園副校長が登壇 学校経営・カリキュラム運営 本気で挑む「グローバル化」への対応とは?6/23
リシードは東大矢口副学長、渋谷教育学園渋谷高際校長、広尾学園金子副校長を講師に迎え、私立中高の経営層を対象に2024年6月23日、セミナー「学校経営・カリキュラム運営 本気で挑む『グローバル化』への対応とは?」を開催する。
米国で日本語教えながら英語スキル高める「フルブライト」奨学生募集
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、アメリカの大学で日本語を教えながら、英語教授のスキルや自身の英語能力を高める奨学生プログラム「フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム」を募集している。応募締切は2024年6月1日。
JICA海外協力隊「現職教員特別参加制度」募集
文部科学省は、学校の教員を対象に、現職の身分を保持したままJICAの活動に参加できる「2024年度(令和6年度)現職教員特別参加制度」の募集を行う。応募は、教育委員会などを経由し文部科学省からの推薦が必須となる。
北海道、道立高・特別支援学校の臨時教職員を募集
北海道教育委員会は2024年4月16日、道立の高校・特別支援学校の臨時教職員の募集を発表した。募集職種は、教諭、実習助手、寄宿舎指導員。履歴書の郵送とWeb登録は随時受付中。
教員の海外派遣を助成、5/13から申請受付…東京都私学財団
東京都私学財団は2024年5月13日から、都内の私立小学校・中学校・高校を対象に「私立学校教員海外派遣研修事業費助成事業」の申請を受け付ける。教員の海外研修経費を1人につき100万円まで助成する。交付申請期間は、第1回が5月13日~6月14日、第2回が10月15日~11月15日。

