NEW HORIZONデジタル教科書「体験&授業づくり」8/4
東京書籍は2025年8月4日、TOPPAN小石川本社ビルにて「『NEW HORIZON English Course』学習者用デジタル教科書体験&授業づくりワークショップ」を開催する。対象は中学校の先生・教育委員会。定員30名。参加費1,000円。事前申込制。
文科省、生成AI利用に関する夏季公開学習会…7/29
文部科学省は2025年7月29日、日経ホール(東京都千代田区)にて「生成AIの利用に関する夏季公開学習会」を開催する。基調講演やパネルディスカッションをとおして、現場の工夫や課題、可能性を考える。オンライン配信あり。要事前登録。参加費無料。
DXで未来を創る、創立100周年を迎える近畿大学の新たな挑戦
近畿大学は、長期ビジョン「Kindai Vision 2030」において「時代の変化に対応し、選ばれる教育機関であり続ける」ことを掲げ、さまざまなDXに関する取組みを展開している。DXを推進する経営戦略本部デジタル戦略室の横井隼人氏と森岡真央氏に聞いた。
転職、作業療法士から教員へ…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年7月14日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第228回の配信を公開した。大分リハビリテーション専門学校の日隈武治先生をゲストに迎え、作業療法士から教員へ転職した過去に迫る。
教育×AIの可能性を追求「教育AIサミット」8/22
教育AI活用協会は2025年8月22日、「教育AIサミット2025~EDU HEROES あなたに託す教育の未来へのバトン~」を衆議院第一議員会館にて開催する。教育現場でAIを活用する多様な実践者が集まり、AIがもたらす教育改革の現在地と未来の可能性について多角的に議論・共有する。
高校教員向け「DXハイスクール応援プログラム」金沢工業大
金沢工業大学は2025年8月5日と6日、扇が丘キャンパスにて、高校教員や教育委員会関係者を対象とした「第3回DXハイスクール応援プログラム」を開催する。参加無料、事前申込制。
不登校支援が市場拡大を牽引、2025年度は439億円予測
矢野経済研究所は2025年7月7日、「多様化する学び」支援サービス市場に関する調査の結果を発表した。2024年度の市場規模は、前年度比5.0%増の423億2,000万円に達した。学びに対する選択肢の幅の広がりを求められていることが背景にあるという。
米グーグル「Gemini in Classroom」無償提供を発表
米Googleは、教育版AIツールセット「Gemini in Classroom」を、Google Workspace for Educationアカウントを有する教員に無償提供することを現地時間2025年6月30日、ブログ内で発表した。英語版を先行提供し、数週間ほとでグローバル展開する予定。
生成AIで始める校務×授業改革セミナー、5都市で7-8月
ミカサ商事は、Googleの生成AI「Gemini」を中心とした教育現場での活用をテーマにした特別イベントを、2025年7月から8月にかけて大阪、名古屋、福岡、広島、東京の全5都市で開催する。
生成AI利用最多は「文章作成」36%…高校生のインターネット・リテラシー調査
総務省は2024年度「青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査」を実施し、その概要を公表した。
京都芸術大の学習特化AI「Neighbuddy」実用化へ期待
京都芸術大学デジタルキャンパス局(DCB)は、対話型AIによる学習支援プロジェクト「Neighbuddy(ネイバディ)」を独自開発し、2024年秋より授業でパイロット導入を開始。すでに「継続利用を希望」する学生が85.9%に達し、実用化への期待が高まっているという。
東大メタバース工学部、教員向け生成AI講座8月
東京大学メタバース工学部は、教員向け生成AI講座~基礎から応用まで~を2025年8月11日、生成AI基礎講座を8月22日にオンラインで開講する。
AWS「教育DXと生成AIの最前線」7/22、校務効率化や個別最適な学び
AWSは2025年7月22日、「教育DXと生成AIの最前線~教育委員会・企業の取り組みから見る、明日からの学校改革~」をオンラインで開催する。校務効率化と個別最適な学びの実現に向けた最新の取組みを紹介する。事前申込制。
Apple認定教員に聞く、教師になろうと決めた理由…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年6月30日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第226回の配信を公開した。東京成徳大学中学・高等学校の降矢貴充先生をゲストに迎え、教師になろうと考えたきっかけについて迫る。
多文化多言語の子供支援に生成AI活用…阪大と富士通Japanが共同研究
大阪大学大学院人文学研究科附属複言語・複文化共存社会研究センター(以下、阪大ふくふくセンター)と富士通Japanは2025年6月30日、2025年6月から9月までの4か月間、多文化多言語の子供ひとりひとりに適切な教育を実現するため、小中高生の個別の指導計画の作成支援における生成AI活用に関する共同研究を実施すると発表した。
次世代校務DXが目指す姿、推進のカギと実現へのステップPR
GIGAスクール構想第2期において、文部科学省が掲げる柱のひとつである「次世代校務DX」。2025年6月に開催されたセミナーに登壇した、鹿児島市教育委員会の木田博氏による講演から、全国の教育現場が目指すべき次世代校務環境の姿を探る。

