端末の早期納入に向け、問合せ窓口やキッティング事例を紹介…文科省
文部科学省は2020年7月30日、学校設置者から端末の納入時期に関する相談があることを踏まえ、Webサイトに「端末の早期納入に向けた取組」を掲載した。1日も早く子どもたちの手元に端末が行き渡るよう、問合せ窓口やキッティング(初期設定など)事例を紹介している。
インテルとDIS、遠隔授業パック提供…モニター校募集
インテルとダイワボウ情報システム(DIS)は連携し、2020年7月2日よりDIS「おてがる遠隔授業パック」を提供開始し、モニター校を募集している。募集締切は7月31日。モニター定員は20校程度を予定。
全国100校の小学校に無償提供…環境教材「KIZUNA KIDS」
事業者向け廃棄物管理サービスおよび環境コンサルティングサービスを提供するサティスファクトリーは、国内企業の不要物を環境教材にアップサイクルし、全国100校の小学校へ無償提供する「KIZUNA KIDS」プロジェクトを開始した。
Web面接サービス、入試オンライン化へ「大学向け特別プラン」提供
HR Tech スタートアップのZENKIGENは、新型コロナウイルス感染防止対策として受験生らの安全確保を目的に学校推薦型入試・総合型選抜入試などのオンライン化を検討する大学向けにWeb面接サービス「harutaka(ハルタカ)」を特別プランで提供開始する。
遠隔授業の海外事例など紹介「NIIサイバーシンポ」7/31
国立情報学研究所(NII)大学の情報環境のあり方検討会は2020年7月31日、第13回「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」をオンライン開催する。事前申込制。Webサイトの参加登録フォームより申込みを受け付けている。
京大院生「出前授業」、配信希望の高校8/24より募集
京都大学は、高大連携事業の一環として大学院生(博士後期課程)やポストドクターの協力による出前授業を2020年9月~12月に実施する。授業は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、すべてオンラインで行う。希望する高校の募集は、8月24日から開始する。
保育園や幼稚園、学校向け「卒業・卒園アルバムレスキュー相談室」
全国の卒園卒業アルバムを制作する「夢ふぉと」は2020年7月27日、保育園・幼稚園・学校団体向けの特設Webサイト「卒業・卒園アルバムレスキュー相談室」を公開した。先着100校に「2020年度卒業アルバムお困りごとガイドブック」を無償配布している。
授業で使える地図関連サービスのオンラインWS
Google Earthをはじめとする、授業に利用可能なGoogleの地図関連サービスの使い方が学べる「Sensei with Google Earth Japan夏イベント2020」と題したオンラインイベントが、2020年8月22日に開催される。参加無料。
ISA教員向けオンラインセミナー、7・8月開催
アイエスエイ(ISA)は、2020年7月30日に「グローバル教育セミナー」、8月6日と27日に「次世代教育セミナー」をオンライン開催する。対象は小学校・中学校教職員、学校管理職、および教育委員会関係者。いずれも参加無料。
大学・高専の遠隔授業、2021年度も60単位への算入は不要
文部科学省は2020年7月27日、大学や高等専門学校の設置者に授業実施方法の留意点を通知した。面接授業が適切と判断されるものは面接授業、困難な際は遠隔授業の実施を検討する。遠隔授業は2021年度も引き続き、60単位の上限への算入は不要とする特例措置を講ずる。
教員向け「ゲーム障害の予防と支援」オンラインセミナー8/1
MIRA-iは、オンラインセミナー「教員のためのゲーム障害の予防と支援」を2020年8月1日に開催する。セミナーでは、ゲーム障害に関する基礎的な知識を身に付け、依存を防ぐポイントや依存状態にある本人や保護者への対応を学ぶことができる。
ハイブリッド型オンライン授業、ECC実践…iTeachersTV
iTeachers TVは2020年7月22日、日本大学高等学校・中学校の田中忠司先生による教育ICT実践プレゼンテーション「オンライン授業とCreativityの育成について」を公開した。同期・非同期のハイブリッド型オンライン授業などについて話す。
マカフィー、教育機関対象の新ライセンス提供
マカフィーは2020年7月13日、教職員1名につき40ライセンスを生徒または共用デバイスに適用可能とする教育機関対象の新ライセンス「Secure Schools Protect Standard」と「Secure Schools Protect Plus」の提供を開始した。
オンライン授業の進度確認ツール「TFabTile」α版リリース
ティーファブワークスは2020年7月21日、「Zoom」「Teams」「Meet」などの補助ツールとして「TFabTile(ティーファブタイル)α版」をリリース。オンライン授業での生徒の進度がすぐに確認できる。ユーザー登録やソフトのインストールは不要。
つくば市・つくばみらい市、児童生徒向け体温・体調管理機能導入
茨城県つくば市および茨城県つくばみらい市は2020年6月8日より、AGREEが運営する医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)の機能を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」を導入した。
学校単位の利用に適した時間割作成ソフト、9月下旬発売
管理工学研究所は2020年9月下旬、学校全体の時間割作成・管理に適した時間割作成ソフト「YELL(エール) for School」を発売する。価格は新規導入版が30万円、乗り換え版が15万円(いずれも税別)。

