日本大学は2026年度より、すべての専任教職員を含む1万ユーザーを対象に、Googleの生成AIアプリケーション教育機関向け有償版「Google AI Pro for Education」を導入した。国内の大学における生成AI有償版の導入としては最大規模となる。
LoiLoは2026年5月13日、4月に実施した「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開したと発表した。授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の新機能「テキスト添削」について、基本操作から授業での活用法、生成AIと組み合わせた方法まで約10分で解説している。
TBSと近畿日本ツーリストは2026年5月13日、共同開発した修学旅行向け探究プログラムの販売開始を発表した。教材ではTBSの番組「世界遺産」の知見を生かし、旅先で「100年後に残したいもの」をテーマに学び、最終的には映像作品として表現する。
Canvaは2026年5月12日、ソフトバンク、加賀ソルネット、SB C&Sと戦略的パートナーシップ契約を締結し、日本の大学・専門学校向けプログラム「Canva大学・専門学校(教育機関)」の提供を開始したことを発表した。日本初展開にともない、先着50校を対象に特別キャンペーンを実施する。
JR東日本は2026年5月12日、首都圏エリアを対象に、小学校などの遠足や学校行事で利用できるデジタル団体乗車券「遠足チケット」を導入すると発表した。5月20日午前10時より申込みを開始する。
システックITソリューションは、中学校・高等学校で進路指導を担当する教員を対象に「教員が感じる進路指導の課題とデジタル活用の可能性」に関する調査を実施し、2026年5月12日に結果を公表した。
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
三菱総研DCSは2026年5月7日、特別支援学校および特別支援学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始し、2026年度の貸出し希望校の募集を行うと発表した。