先週(2024年10月7日~11日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。THE世界大学ランキング2025やJSコーポレーションの大学人気ランキング9月版、河合塾の入試難易予想ランキング表など、各所から大学ランキングが発表された。また、10月17日以降に開催されるイベントを12件紹介する。
小学館集英社プロダクション(以下、ShoPro)とCOMPASSは、共同開発している「探究学習プログラム」について、第1弾コンテンツ「国語における絵本をつくる探究学習プログラム」の受付を開始した。対象学年は小学3年生から中学2年生。利用料無料。申込締切2024年12月31日。
鳴門教育大学は2024年10月19日、小学校英語教育シンポジウム「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る外国語科の授業づくり~教科の特性を生かしたICTの活用を通して~」を開催する。参加費無料。現地、オンライン併用実施。
日本オンライン教育産業協会は2024年11月5日~8日、オンライン教育の研究者・企業などが集結してノウハウやソリューションを発信する「eラーニングアワードフォーラム2024」を開催する。「日本e-Learning大賞」表彰式のほか、生成AIの教育活用に関する講演を多数行う。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2024年9月1日から9月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
河合塾は、高校を対象としたAI搭載のICT教材「tokuMo(トクモ)」のトライアルキャンペーン受付を開始した。2024年12月から翌年2月までのキャンペーン期間中は、「tokuMo」の全機能を無料で利用できる。
先週(2024年9月30日~10月4日)公開された記事には、公立校教室の冷房設置率99.1%、東京科学大学「Science Tokyo」始動、上智大に初の女性学長誕生などのニュースがあった。また、10月7日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
NECは2024年10月3日、GIGAスクール構想第2期に向け、学習者用端末「NEC Chromebook Y4」の販売を開始した。堅牢性や耐久性を強化した新モデルで、2028年度までに200万台の提供を目指す。出荷は2025年2月下旬に開始予定。
朝日新聞社が運営するニュースサイト「朝日新聞デジタル」は2024年10月1日から2025年2月28日まで、中学校と高校を対象にしたモニター校募集キャンペーンを実施。「朝日新聞デジタル」と「Asahi Weekly DIGITAL」の教材コースIDを1つずつ無料提供する。利用期間は3月31日まで。
先週(2024年9月24日~27日)公開された記事には、共通テスト受付初日に1万400人出願、大学発医療系スタートアップ支援、東大授業料値上げ決定、全米大学ランキング2025などのニュースがあった。また、9月30日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
先週(2024年9月17日~20日)公開された記事には、文科省・ウェルビーイング向上の「学校施設づくりアイデア集」公開、先生と生徒のためのアンガーマネジメント無料配信などのニュースがあった。また、9月24日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
教育AI活用協会は、「教育AIサミット2024」において海外の先進的な教育AI活用事例や最新のAI技術と応用についてディスカッションした「World Education AI Summit」のようすを、アーカイブ配信している。期間限定9月25日まで。
東京学芸大学は、教員をはじめとする教育者の主体的な学びを支援するための学びのプラットフォーム「I Dig Edu」をリリースし、100を超える講座の提供を開始した。オープン記念として、無料特別オンラインセミナーを10月8日と24日に開催する。
先週(2024年9月9日~13日)公開された記事には、通級指導の児童生徒が増加・専門知識もつ教員が不足、日本科学未来館を活用した「探究学習プログラム教材」無料DLなどのニュースがあった。また、9月17日以降に開催されるイベントを6件紹介する。
先週(2024年9月2日~6日)公開された記事には、不登校中の学習成果を成績に反映、いじめ重大事態ガイドライン改訂などのニュースがあった。また、9月9日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2024年8月1日から8月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。