教育業界ニュース
GMOインターネットグループの GMOブランドセキュリティは2026年5月18日、国内338大学が保有するドメインを対象とした、メールセキュリティ導入状況の調査結果を公表した。なりすまし対策であるSPFとDMARCの両方を適切に設定していた大学は、全体のわずか4.1%にあたる14校にとどまることが判明。日本の教育機関における対策の遅れが明らかになった。
横浜市立大学は2026年6月1日、理事長直轄の助言体制として「…
城西大学経済学部の松宮慎治助教は、2012年度から2021年度ま…