豊中市は、京都大学成長戦略本部 Beyond 2050社会的共通資本研究部門と、事業連携協定を締結した。協定締結式は、2026年10月24日午前11時から行われた。京都大学が持つ専門的な知見や研究資源と豊中市の地域や行政フィールドを生かし、調査研究や社会実験、学生・研究者の地域活動への参画などを進める。
同協定は、地域課題の解決や市民のウェルビーイング向上、持続可能な地域コミュニティの形成につなげていくことを目的としている。市内を実証フィールドとして活用した社会実験の推進や、コミュニティ拠点施設に関する調査研究、取組み効果の検証・評価、情報発信などに取り組んでいく。
同協定の内容は次の4つである。
(1)地域住民のウェルビーイング向上に関する取組
(2)調査研究および社会実装の推進
(3)調査研究成果の評価および情報発信
(4)その他同協定の目的を実現するために必要な連携協力
具体的には、多世代交流を促すプログラムの実施、持続可能なコミュニティ拠点施設に関する調査研究、取組み効果の検証・評価などを想定している。







