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【教員採用】福島県、小中高などに614人が合格

 福島県教育委員会は2026年10月13日、2027年度(令和9年度)福島県公立学校教員採用候補者選考試験の第2次試験の結果を公表した。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などに計614人が合格(採用候補者名簿A登載)となった。Webサイトでは校種ごとに合格者の受験番号を掲載している。

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2027年度福島県公立学校教員採用候補者選考試験 第2次選考試験の結果について
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 福島県教育委員会は2026年10月13日、2027年度(令和9年度)福島県公立学校教員採用候補者選考試験の第2次試験の結果を公表した。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などに計614人が合格(採用候補者名簿A登載)となった。Webサイトでは校種ごとに合格者の受験番号を掲載している。

 2027年度福島県公立学校教員採用候補者選考試験は、第1次試験を7月11日・12日、第2次試験を9月5日・6日に実施。合格者を10月13日に発表した。

 第2次試験の結果は、採用候補者を「採用候補者名簿A(以下、候補者名簿A)」と「採用候補者名簿B(以下、候補者名簿B)」に分けて登載。「候補者名簿A」に登載された人は、原則として2027年4月1日付けで採用となる。「候補者名簿B」では、11月末までに「候補者名簿A」に繰り上げになる場合があり、その際は個別に採用通知が送付される。

 「候補者名簿A」に登載された合格者は、小学校262人、中学校204人、高等学校80人、特別支援学校48人、養護教諭20人の計614人。詳細をみると、中学校の内訳は国語23人、社会33人、数学38人、理科16人、音楽10人、美術8人、保健体育30人、技術4人、家庭8人、英語34人。

 高等学校では、国語8人、地理歴史7人、公民1人、数学11人、理科6人、保健体育4人、音楽3人、美術1人、英語13人、家庭4人、情報2人、農業4人、工業9人、商業5人の教科別78人のほか、特別選考で2人が合格となった。

 なお、「候補者名簿B」に登載された人のうち、2026年11月末までに繰り上げとならなかった場合、令和10年度(2028年度)採用候補者選考試験において、募集のある同一の校種等・教科(科目等)であれば、所定の手続きを行うことにより、第1次試験の受験が免除される。

《木村 薫》

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