内田洋行教育総合研究所は2026年10月24日、セミナー「人口減少日本の大学 財務省主計官と考える数と質」を内田洋行新川本社ビルで開催する。人口減少を踏まえ、大学の規模や教育の質、高等教育政策のあり方を考える。参加費無料、定員100名程度。申込みは10月23日午後5時まで。
同セミナーは、「AI時代の大学の意味と職員の役割」シリーズの第1回。人口減少が進むなか、大学の規模の適正化や分野・地域のリバランス、成長分野への学部再編など、高等教育を取り巻く課題について考える。
講師は、財務省主計局主計官(文部科学係担当)の佐藤隆夫氏。国の財政や政策形成の視点から、高等教育政策の現状と課題、教育への公的投資の考え方などについて講演する。ファシリテーターは、教育ジャーナリストで上智大学特任教授、帝京大学客員教授の松本美奈氏が務める。
当日は午後2時に開会し、趣旨説明に続いて佐藤氏が講演。その後、松本氏との対談を行い、午後4時から会場との質疑応答を予定している。午後4時30分に終了する。
会場は内田洋行新川本社ビル2階のCANVASで、対面形式で開催する。
申込みは、内田洋行のWebサイト「セミナー案内」ページより受け付ける。申込み完了直後に案内メールが送付される。メールが届かず、迷惑メールフォルダにも見当たらない場合は、登録が失敗している可能性があるため、再度申し込むよう案内している。
◆人口減少日本の大学 財務省主計官と考える数と質
日時:2026年10月24日(土)14:00~16:30
会場:内田洋行 新川本社ビル2F CANVAS(東京都中央区新川2-4-7)
参加費:無料
対象:どなたでも参加可
定員:100名程度
申込方法:申込フォームより受け付ける
締切:2026年10月23日(金)17:00
【タイムスケジュール】
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~14:20 趣旨説明
14:20~15:20 講演
15:20~15:30 休憩
15:30~16:00 対談
16:00~16:30 会場との質疑応答








