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教育コミュニティ「CLASH」文化祭8/23…100名規模でハイブリッド開催

 教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は2026年8月23日、東京・半蔵門のさわかみ投信本社ビルにて「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を現地×オンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、Peatixにて参加者を募集している。

イベント 教員
CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭
  • CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭
  • CLASH※過去開催の現地イベントのようす
  • CLASH※過去開催の現地イベントのようす
  • CLASH※過去開催の現地イベントのようす
  • CLASH※過去開催の現地イベントのようす

 教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は2026年8月23日、東京・半蔵門のさわかみ投信本社ビルにて「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を現地×オンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、Peatixにて参加者を募集している。

 CLASHは、現役の小学校教員2人が2024年8月に立ち上げた教育コミュニティだ。学校・民間教育・行政・企業・家庭など、さまざまな立場で教育に携わる人が立場を超えてつながり、「子供たちの未来」を共に語り合う場づくりを目的として活動を続けてきた。これまでに現地イベントを通算13回開催し、ポッドキャスト配信やオンライン交流会、コラボ企画なども月1回以上のペースで継続している。うち2回は50人規模の「CLASH祭」として開催しており、今回はその3回目にあたる。オープンチャット「CLASHの集い」には現在約200名のメンバーが参加している。

 AI時代を迎え、教育のあり方そのものが問い直される中、同イベントは「もう一度、学びを楽しみ直す」ことを目的として企画された。話を聞いて終わる講演会ではなく、参加者自身が体験し、対話する「参加型」であることが特徴だ。コミュニティメンバーがブース店長の役割を担い、自らの問いや実践を起点に企画・運営する「教育の文化祭」として位置づけられている。

 同イベントでは、AI・キャリア・対話をテーマにした全10ブースが設けられる。たとえば「AIで未来のお仕事をつくる」ブースでは、AI職業診断で自分の好き・得意を発見したのち、AIでオリジナル絵本を創作し、その仕事が誰をどう笑顔にするかを考える内容となっている。学校・行政・企業それぞれの視点から探究学習のあり方を共創するブースや、これからの学びのあり方を現場教員と考える対話ワークショップなど、多様な立場からの問いが並ぶ。

 各ブースは自由回遊型で、参加者が好きなブースを好きなタイミングで訪れることができる。一部のブースは親子での参加も歓迎しており、現役・元保育士による託児サービスも用意される。子供がいることを理由に参加を諦めることがないよう配慮した設計となっている。

 また、会場には、初参加や1人参加の不安を和らげる「ガイドツアー」が用意されるほか、その場限りの学びで終わらせない仕掛けとして、3か月後の自分に向けた手紙を書く「未来への手紙」も設けられる。

 オンライン参加者は、共同代表2人によるラジオ形式のトークや各ブースの現地リポートを中心に視聴でき、チャットや声での交流も可能だ。

 参加申込はPeatixにて受け付けている。参加費無料。

◆CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭
日時:2026年8月23日(日)13:00~16:00
会場:さわかみ投信 本社ビル2F(東京都千代田区一番町29-2)/オンライン
対象:学校・民間・行政・企業・家庭など教育に関わるすべての人(親子参加歓迎のブースあり)
想定参加者:100名
参加費:無料
申込方法:Peatixより

《風巻塔子》

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