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教育データ活用、文科省の今後の方針…水曜サロン2/26

 ICT CONNECT21が主催する「水曜サロン」がオンラインで2025年2月26日に開催される。今回のテーマは「教育データ利活用に向けた文部科学省の取組と今後の展望」で、講師として文部科学省総合教育政策局の木村敬子氏が登壇する。

イベント 教員
文部科学省 教育DX推進室長 木村 敬子 氏「教育データ利活用に向けた文部科学省の取組と今後の展望」(「水曜サロン with 赤堀会長」第7期)
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 ICT CONNECT21が主催する「水曜サロン」がオンラインで2025年2月26日に開催される。今回のテーマは「教育データ利活用に向けた文部科学省の取組と今後の展望」で、講師として文部科学省総合教育政策局の木村敬子氏が登壇する。木村氏は教育データの利活用に関する文部科学省の取組や、今後の展望について講演を行う予定だ。

 教育データの利活用は、教育の質を向上させるための重要な要素として注目されている。意欲的な教育委員会や学校では、先進的な取組が進行中であり、一定の成果が見られる。しかし、地域間での取組の差や、取組が進む中で新たに浮かび上がった課題も存在する。これらの課題に対し、文部科学省はどのように対応していくのかが今回のサロンでの焦点となる。

 木村敬子氏は1999年に文部科学省(旧科学技術庁)に入省し、宇宙開発や国際著作権、ナノテクノロジーなど多岐にわたる分野での経験を持つ。2013年からはOECD・GSF事務局で勤務し、2019年からは新しい資本主義実現本部事務局等での勤務を経て、2024年7月より現職に就いている。木村氏の豊富な経験を基にした講演は、教育関係者にとって貴重な情報源となるだろう。

 参加申込は、ICT CONNECT21のWebサイトから受け付けており、会員以外の参加も可能だ。申込締切は2月26日午後5時で、事前質問は2月24日午後11時59分まで受け付けている。申込後には確認メールが自動送信されるが、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性があるため、注意が必要だ。

 「水曜サロン」は、ICT CONNECT21の赤堀会長と参加者をつなぐ交流の場として定期的に開催されている。毎回異なるテーマでゲストを招き、講演や意見交換を行うことで、教育関係者間のネットワークを広げることを目的としている。

◆教育データ利活用に向けた文部科学省の取組と今後の展望
日時:2025年2月26日(水)18:00~19:00
会場:オンライン(Zoomを利用)
対象:教育関係者、一般参加者
締切:2025年2月26日(水)17:00
参加費:無料
申込方法:ICT CONNECT21のWebサイトから申し込む

《荒俣れい》

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