浜松市は2024年2月5日、2024年度実施の2025年度(令和7年度)浜松市立小・中学校教員採用選考試験において、「教職・一般教養試験」「教科専門試験」の筆記試験の解答形式を、記号または数字で答える形式のみに変更すると発表した。
2025年度(令和7年度)浜松市立小・中学校教員採用選考試験では、試験日程の早期化や大学推薦特別選考の1次受験項目を適性検査のみとするほか、教科専門試験(実技)を実施する選考段階を1次から2次試験へ移行するなどの変更を予定している。
今回、新たに1次選考の教職・一般教養試験および教科専門試験の筆記において、これまでの記述式をなくし、記号または数字で答える形式のみとすることを発表した。なお、解答用紙はマークシートではない。
また、2月13日には、2025年度の選考試験は「任期付教員の選考を兼ねる」と発表。選考試験に関する重要な通知(会場・日程の変更など)は、「浜松市教員採用公式LINEアカウント」で周知するため、受験する場合には必ず友だち追加することとしている。
2025年度(令和7年度)浜松市立小・中学校教員採用選考試験の1次試験は5月11日と12日、1次試験結果発表は6月28日。2次試験は7月27日・28日に実施し8月下旬に結果を発表する。
試験要項は、Webサイトからダウンロードできるほか、浜松市教育委員会教職員課や駅前市民サービスセンターなどの窓口での受領や郵送請求もできる。出願は電子申請で3月15日午後5時15分まで、提出書類は郵送・持参のいずれかで3月15日必着までに提出する。