関西大学社会連携部高大連携センターは2023年10月21日、教職員対象に研修講座「探究学習をどう理解し、実践するか~デザインから指導方法、評価まで~」を関西大学梅田キャンパスにて開催する。参加無料。定員50名で先着順。申込期限は10月2日まで。
新学習指導要領により高等学校では、探究学習が導入され2年が経過した。探究を経験した生徒が、大学入試へ挑戦する年となる。また、探究型入試や総合型選抜など、高校での探究を積極的に評価する入試改革も進んでいるという。
一方「探究学習とはどのような学びか」「なぜこのような学びが求められているのか」「どのようにデザインすれば良いのか」「生徒への指導や評価をどのように行えば良いのか」など、共通理解が得られているとは言えず、各学校での試行錯誤が続いている。
今回は、これらの疑問に応えるべく、講演とワークショップを組みあわせ、参加者と一緒に探究する機会を設ける。
対象は、中学校・高等学校の教職員、教育委員会など。定員は50名で先着順となる。申込期限は、10月2日。Webサイトより申し込む。申込締切後に、申込者に受講案内を通知する。実施⽇の3⽇前までに通知が届かない場合は、関西大学の⾼⼤連携センターまで問い合わせること。
◆探究学習をどう理解し、実践するか~デザインから指導方法、評価まで~
日時:2023年10月21日(土)14:00~17:00
場所:関西大学梅田キャンパス (大阪府大阪市北区鶴野町1-5)
対象:中学校・高等学校の教職員、教育委員会など
定員:50名(先着順)
受講料:無料
申込期限:2023年10月2日(月)
申込方法:Webサイトより申し込む
※申込締切後、申込者に受講案内を通知、実施⽇の3⽇前までに通知が届かない場合は問い合わせること