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新渡戸文化学園「VIVISTOP NITOBE」の挑戦…iTeachers TV

 iTeachers TVは2020年12月9日、新渡戸文化学園の山内佑輔先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」を公開した。学校内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」の実践を伝える。

事例 ICT活用
iTeachers TV「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」
  • iTeachers TV「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」
  • 山内佑輔先生「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」
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 iTeachers TVは2020年12月9日、新渡戸文化学園の山内佑輔先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」を公開した。学校内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」の実践を伝える。

 iTeachers TVは、教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム「iTeachers」による教育ICT情報番組。先生や生徒、教育関係者をゲストに招き、ICTを活用した「新しい学び」の実践や取組みをプレゼンテーション形式で紹介する。

 今回のゲストは、新渡戸文化学園の山内佑輔先生。「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」と題して、12月2日に前編(Vol.254)、12月9日に後編(Vol.255)を公開した。

 山内先生は、ワークショップデザイナーとして、子どもたちのクリエイティブを育む環境を作り出すイベントを学内外で企画・開催。大学職員や公立小学校教員を経て、2020年4月に新渡戸文化学園へ。小学校で図画工作の授業を担当しながら、学内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」のチーフクルーを務めている。

 VIVITAが運営するクリエイティブ空間「VIVISTOP」と新渡戸文化学園が連携して誕生した「VIVISTOP NITOBE」について、前編では、あえて「未完成」でスタートし、目的に応じて環境を変えている空間を紹介。空間に置く机や椅子を考える小学5年生の教科横断の連携プロジェクトなど授業実践を取りあげた。

 後編では、子どもたちの「もっと知りたい」「もっとやってみたい」「もっと作りたい」という興味を深める、休み時間や放課後の活動のようすをピックアップ。教科や学年などの仕組みを越え、先生も子どもも共に作って学ぶ「VIVISTOP NITOBE」の取組みを紹介した。

 番組後半には「教育ICTなんでも3ミニッツ」コーナーを収録。前編では玉川大学の小酒井正和先生による「授業で使える!ツール活用講座」、後編では教育ICTコンサルタントの小池幸司先生による「教育現場で使えるiPadアプリ講座」を紹介する。

 番組は、すべてiTeachersのYouTubeチャンネルで視聴できる。毎週水曜日の夜に「iTeachersTV~教育ICTの実践者たち~」シリーズの新作を公開している。これまでに255回の番組を配信しており、過去の番組も視聴できる。

◆iTeachers TV【Vol.254】新渡戸文化学園の山内佑輔先生
「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」前編


◆iTeachers TV【Vol.255】新渡戸文化学園の山内佑輔先生
「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」後編
《奥山直美》

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