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工藤先生×山本先生、緊急オンライン対談7/25…200名募集

 日本パブリックリレーションズ研究所は2020年7月25日、工藤勇一先生×山本崇雄先生緊急スペシャル対談「対話が導く幸せな社会~目標達成のためのコミュニケーション術」をオンラインで開催する。参加費500円、定員200名。Webサイトで申込みを受け付けている。

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工藤勇一先生×山本崇雄先生緊急スペシャル対談「対話が導く幸せな社会~目標達成のためのコミュニケーション術」
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 日本パブリックリレーションズ研究所は2020年7月25日、工藤勇一先生×山本崇雄先生緊急スペシャル対談「対話が導く幸せな社会~目標達成のためのコミュニケーション術」をオンラインで開催する。参加費500円、定員200名。Webサイトで申込みを受け付けている。

 工藤勇一先生と山本崇雄先生の緊急スペシャル対談は、中高生向け新時代テキスト「パブリック・リレーションズ for School」の公式Webサイトオープンを記念して開催する特別企画。新型コロナウイルスにより、さまざまな分野に大きな変化が求められている今、教育にも大きな「パラダイムシフト」が求められている。この危機的状況をどう乗り越えていくべきか、その未知なる答えを探すべく、日本の教育界を切り拓く工藤勇一先生と山本崇雄先生による対談からヒントを探す。

 工藤勇一先生は、2014年より千代田区立麹町中学校校長を務め、2020年4月より横浜創英中学・高等学校校長に就任。現在、内閣官房教育再生実行会議委員や経済産業省「EdTech」委員などの公職も務める。山本崇雄先生は、新渡戸文化小中高等学校統括校長補佐や日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員などさまざまな役職に就き、いち早くアクティブラーニングを取り入れた「教えない授業」を実践する業界の先駆者。

 対談ではおもに「教育活動の最上位目標をどう合意していくか」についてトークを進める。「みんな違っていい」と「誰も取り残さない」、一見相反する2つの理念をどういった対話のプロセスを踏めば実現でき、全員で合意形成ができるようになるのか。「対立を生まない」対話を通して実現させ、麹町中学校での学校改革に成功した工藤先生の手法に、パブリックリレーションズや「教えない授業」で生徒を変える取組みを行う山本先生が迫る。

 対談当日は、「パブリック・リレーションズ for School」についての紹介コーナーも用意。8月14日にはテキストを取り上げたワークショップ「パブリック・リレーションズ for School ワークショップ」がオンラインで無料開催される予定だ。

◆工藤勇一先生×山本崇雄先生緊急スペシャル対談
「対話が導く幸せな社会~目標達成のためのコミュニケーション術」
日時:2020年7月25日(土)15:30~17:00
会場:オンライン(Zoomを使用)
対象:学校教職員、教育関係者など
定員:200名
参加費:500円
申込方法:パブリック・リレーションズ for School公式Webサイトより申し込む
主催:日本パブリックリレーションズ研究所
タイムスケジュール(予定):
15:15 チェックイン開始
15:30 開会
15:35 挨拶(日本パブリックリレーションズ研究所所長 井之上喬)
15:45 パブリック・リレーションズ for Schoolの紹介(山藤旅聞先生)
15:55 スペシャル対談(工藤勇一先生・山本崇雄先生)
16:45 質問コーナー(予定)
17:00 閉会
《畑山望》

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