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NTTとIPA、テレワークサービスを緊急無償提供

IPAとNTT東日本は、シンクライアント型VPNテレワークサービスの実証実験システムである NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を共同で緊急構築し、10月31日まで無償開放すると発表した。

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は4月21日、シンクライアント型VPNテレワークサービスの実証実験システムである NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を共同で緊急構築し、同日より10月31日まで無償開放すると発表した。申し込みや、個人情報・メールアドレスなどのユーザ登録を一切することなく、誰でも即日利用開始が可能。ただし、ユーザへの個別のサポートや問い合わせ対応、保証は提供されない。

同システムは、企業などで使用するPCに専用ソフトウェア「シン・テレワークシステム サーバ」をインストールし、サーバIDとパスワードを設定した後、自宅のPCに「シン・テレワークシステム クライアント」をインストールしログインすることで、画面転送式のリモートデスクトップ環境を実現するもの。企業のセキュリティポリシーへの対応のために、ファイルの転送を禁止するバージョンも同時に提供する。なお、「シン・テレワークシステム」は現在のところWindowsのみの対応となる。

共同開発のテレワークサービスを緊急無償提供(IPA、NTT東日本)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )@ScanNetSecurity》

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