バッファローは2020年夏、文部科学省の「GIGAスクール構想」を後押しする、学校向けの拠点ルーター「VR-M2000-EDU」と基幹スイッチ(L3スイッチ)「BS-XM30シリーズ」を発売する。 このたび発売される学校向けの拠点ルーターと基幹スイッチは、文部科学省が3月3日に更新した標準仕様書に「校内LAN構築業務標準仕様書例」として「(2)拠点ルータ」「(3)基幹スイッチ」に記載されている項目を満たす機能を搭載。これらの発売により、バッファローは学校内のネットワーク設備に必要な商品すべてをラインアップすることとなり、販売店および法人ユーザーへのワンストップ提案が可能になる。これにより文部科学省がGIGAスクール構想において指針とする「児童生徒1人1台コンピュータ」の実現を後押しする。 価格は、学校向け拠点ルーター「VR-M2000-EDU」が8万1,000円、学校向け基幹スイッチ(L3スイッチ)「BS-XM30シリーズ」の「BS-XM3008-2X-EDU」(LAN:8ポート、SFP+:2ポート)が26万8,000円、「BS-XM3014-2X-EDU」(LAN:14ポート、SFP+:2ポート)が39万8,000円(いずれも税別)。いずれも2020年夏に出荷、同時期に受注開始予定。
特別支援学校3,192教室不足、4/22より熱中症警戒アラート情報提供…教育業界ニュースまとめ読み 2026.4.20 Mon 5:55 先週(2026年4月13日~4月17日)公開された記事から、教育業…