県立千葉中、金融教育の成果測定…日本金融教育支援機構
日本金融教育支援機構は、千葉県立千葉中学校・高等学校と連携し、2026年度に金融教育の効果測定モデルの実証を開始する。中学3年生約80人を対象に「実用金融スキル検定」を活用し、学習成果や意識変化を可視化するモデル構築を目指す。
ボードゲームで学ぶ「金融教育」・品川でワークショップ6/21
次期学習指導要領で注目が高まる金融教育。未来塾では、ボードゲーム教材を使った体験型ワークショップを6月21日に東京品川で開催する。参加費無料、先着20名。
都立第一商業高を改編、国際金融学ぶ新校へ…意見募集
東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新…
中学・高校の授業支援「会計探究ラボ」公開、すぐに使える教材も
日本公認会計士協会(JICPA)と日本教育新聞社は、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を共同で公開した。中学校や高等学校の教員を対象に、授業で「会計」を取り上げる際に役立つ教材や授業レポートなどを提供する。
「自分のモノサシ」を育む指導法:元ゴールドマン・サックスのトレーダーが提案する比較の不安から抜け出すための教育の視点とは
子供の進路選びに潜む「お金の不安」。わが子に授けたい、これからの時代に必要な“生きる力”とは。ゴールドマンサックスで16年間トレーダーを務めた社会的金融教育家・田内学氏に寄稿してもらった。
文科省、消費者教育フェスタ…奈良12/6、栃木12/9
文部科学省は、消費者教育に携わる関係者などを対象とした「消費者教育フェスタ」を12月6日に奈良春日野国際フォーラム(奈良県奈良市)、12月9日に栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市)で開催する。会場もしくはオンラインでの参加が可能。参加費無料。
小学生が審査員に…金融教育「FESコンテスト」学校など募集
日本金融教育支援機構は、「FESコンテスト」で小学生による審査を授業で本格的に導入する。これにともない、2025年開催の「第3回FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行」の審査を授業で行う自治体や学校を募集する。募集締切は、2025年10月31日。
中央大、高校教員向け「金融教育ガイダンス」8/18
中央大学商学部は2025年8月18日、金融学科教員と中央大学杉並高校教諭による高校教員向け「金融教育ガイダンス」を対面とオンラインで開催する。参加費無料、申込みは8月17日午後5時まで。
ソニーとJR東日本「キャッシュレス教育」出張授業の募集開始
ソニー エンタープライズソリューション事業部は、中学校向け教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」の2025年度募集を開始した。
初の夏フェス型カンファレンス 「EDUVISION」6/28
iGOは2025年6月28日、御茶ノ水ソラシティホールで「EDUVISION 2025-未来の教育を創造する-」を開催する。共催企業としてFCEおよびSRJを迎え、教育業界をけん引する各社と共に、多様な視点からこれからの教育を探求する場を提供する。
三井住友「シャカカチ RISE PROJECT」大学研究者支援
SMBCグループは2025年5月21日、大学研究者を対象とした支援プログラム「シャカカチ RISE PROJECT INNOVATION FOR FUTURE」を開始するにあたりオンライン説明会を開催する。年間500万円の助成金を最大4回提供する。エントリー締切は7月15日。
ジブラルタ生命、小中高生向け金融教育サイト開設
ジブラルタ生命保険は2025年4月21日、金融リテラシーの向上を目的とした金融教育分野の取組みを強化するため、小中高生向け金融教育専用ホームページを開設した。金融教育コンテンツの概要や教材サンプルが閲覧でき、教育関係者は教材ダウンロードの問合せが可能。
放課後児童クラブ対象「金融教育プロジェクト」実施団体5/25まで募集
放課後NPOアフタースクールは、三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)と協働し、金融経済教育の体験型プロジェクト「夢のプランニングLABO」を実施すると発表した。小学生の放課後児童クラブなどを対象に、10団体を募集する。応募締切は2025年5月25日。
商業高校の販売実習にau PAYを導入、生きたビジネスを学ぶPR
2023年度より本格始動したau PAYキャッシュレス学園祭の取組みは、現金の管理や清算作業の軽減など、生徒たちの負担を減らすメリットがある。今回は、2024年12月に岡山県立津山商業高等学校が実施したau PAYキャッシュレス学園祭を使った販売実習の事例を紹介する。
高校生向け金融教育プログラム、2025年度参加校募集
BatonLinkは、ブロードマインドと連携し、2025年度の金融教育プログラムの参加募集を全国の高等学校を対象に開始した。成人年齢の引き下げにともない、高校生が金融に関する意思決定を行う機会が増加していることを受け、同プログラムは高校生の金融リテラシー向上を目的としている。
千葉銀行、出前授業を充実…地域貢献活動
千葉銀行は、地域貢献活動の一環として、出前授業の取組みをさらに充実させることを発表した。地域の学校に出張し、キャリア教育と金融教育の2つの分野を中心とした授業プログラムを提供することで、各学校のニーズに対応する。

