中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
小学生から応募可能、ケアの課題解決アイデア募集…思考を助けるワークシートも無償公開PR
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめき…
文科省、優秀教職員・組織を表彰…9/18まで推薦団体募集
文部科学省は2026年8月24日、令和8年度(2026年度)文部科学大臣優秀教職員表彰「社会に開かれた教育実践奨励賞」に係る推薦団体の募集について公表した。推薦団体の登録は9月18日(当日必着)、メールにて受け付ける。
小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。
社会課題解決を応援「高校生エール甲子園」活動募集、最大20万円支援
朝日新聞社と日本財団は、全国の高校生を対象とした「高校生エール甲子園」の応募を9月30日まで受け付ける。社会課題の解決に向けた活動計画や実践事例を募集し、一次選考を通過した約50チームには活動支援金として最大20万円(税込)を提供する。
小中学生対象「プレゼンコンクール」動画募集、パナソニック教育財団
パナソニック教育財団は、小中学生を対象に「プレゼンテーションコンクール2026」を開催する。テーマは「わたしの考え方や行動が変わるきっかけとなったこと」。応募期限は10月9日午後5時。応募は学校単位、1校につき2名まで。
Google、教育AI活用アイデアソン最終発表会8/7…最優秀9人が登壇
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象
情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。
京都外国語大、全国高校生中国語スピーチコンテスト12/12
京都外国語大学は2026年12月12日に開催する第30回「全国高校生中国語スピーチコンテスト」の出場者を募集する。申込みは11月1日~10日まで。高等学校の中国語担当教員が、同大学Webサイトの専用フォームから申し込む。
デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで
中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。
小学校のユニークなノート回収活動を募集「つなげるーぱ!アワード2026」
コクヨとコクヨグループのカウネットは2026年6月15日、小学生向けの体験型環境学習プログラム「つなげるーぱ!」の一環として「つなげるーぱ!アワード2026」の参加校募集を開始した。使い終わったノートの回収活動におけるユニークなアイデアや工夫をレポート形式で公募する。
世界8万人超が参加するロボコンFTC、中高生チーム募集
サクラテンペスタは2026年6月26日まで、世界8万人以上の中高生が参加するロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge(FTC)」に新たに挑戦する中高生チームを募集している。選出されたチームは、運営と技術の両面で支援を受けられる。
高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集
中高生向けキャリア教育事業を展開するRePlayceは2026年6月1日、JALグループの商社JALUXと連携し、「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験に協力する高等学校の募集を開始した。募集校数は5校で、申込みは6月30日まで受け付ける。
日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も
オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣賞など4つの大臣賞が授与される。
東洋大「現代学生百人一首」10/7まで作品募集
東洋大学は2026年5月27日、第40回「現代学生百人一首」の開催を発表した。全国の学生を対象に「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募集する。応募締切は10月7日で、今回からWebフォームによる個人応募も可能となった。
東証アローズで決勝、小中高生の起業家教育プレゼン募集
ValuesFusionは、小学生・中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会「8回目スタートアップJr.アワード2026」の開催を決定し、2026年5月21日よりプレエントリーの受付を開始した。決勝大会は2027年3月6日に東京証券取引所「東証Arrows」で開催される。

