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日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も 画像
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日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も

 オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣賞など4つの大臣賞が授与される。

キャリア・パスポートは例示資料を廃止…特別活動の見直し案 画像
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キャリア・パスポートは例示資料を廃止…特別活動の見直し案

 中央教育審議会教育課程部会特別活動ワーキンググループの第6回会議が2026年5月25日に開かれ、特別活動を通じたキャリア教育の改善策が示された。キャリア・パスポートについては、例示資料を廃止し、見通しや振り返りなど現場の実態に即した内容へ進化させる案が盛り込まれた。

英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践 画像
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英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践

 文部科学省は、「AIの活用による英語教育強化事業」に基づき、全国の小・中・高等学校、特別支援学校における生成AIや英語学習アプリの具体的な活用事例をまとめた事例集を公開している。全国のモデル校における多様な実践事例を掲載している。

大阪府教育庁、AI人材育成でTricoLogicと連携協定…2028年開校の新工業高校で 画像
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大阪府教育庁、AI人材育成でTricoLogicと連携協定…2028年開校の新工業高校で

 TricoLogicは2026年5月1日、大阪府教育庁とAI人材育成に関する連携協定を締結したと発表した。AIを活用した学習カリキュラムの開発や学習コンテンツの提供を共同で推進し、2028年4月に開校予定の新たな工業系高校などで、次世代の技術人材育成を目指す。

通信制高校サポート校「HR高等学院」開校…AI特別授業も 画像
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通信制高校サポート校「HR高等学院」開校…AI特別授業も

 MIXIとRePlayceは2026年4月20日、通信制高校サポート校「HR高等学院」渋谷校におけるネーミングライツ契約を締結し、「HR高等学院 SHIBUYA MIXI BASE」を開校した。

大阪学院大、生成AI利用ガイドライン策定…基本7原則を明記 画像
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大阪学院大、生成AI利用ガイドライン策定…基本7原則を明記

 大阪学院大学・大阪学院大学短期大学部は2026年4月27日、生成AIの学修・研究・業務への活用とリスク抑制を目的とした「生成AI利用ガイドライン」を策定した。ガイドラインでは、学生や教職員が守るべき基本7原則や、利用形態ごとの注意点などを明記し、学びの質の向上を目指す。

生成AIで24時間サポート、大和大学が5月から実証実験 画像
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生成AIで24時間サポート、大和大学が5月から実証実験

 大和大学は2026年5月下旬、システム ディの学校事務トータルシステム「Campus Plan」を活用した学生・教職員向けAIチャットボットサービスの実証実験を開始する。学内規程などを学習したAIが質問に即座に回答することで、利用者の満足度向上と業務効率化を図る。

保育の書類業務をAIで効率化、プロンプト集100選を無料提供 画像
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保育の書類業務をAIで効率化、プロンプト集100選を無料提供

 保育AI「hinary(ヒナリー)」を提供するエイチテクノロジーズは、全国の保育施設で働くすべての職員を対象に、「保育現場で使える生成AIプロンプト集100選」の無料ダウンロード提供を開始した。

成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査 画像
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成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査

 スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。

ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始 画像
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ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始

 トータルメディア開発研究所とTOPPANは、2026年3月4日から博物館や科学館での探究学習を支援する「AIコミュニケーター」の提供を開始する。一般的な自動応答ではなく、利用者の問いに対してヒントや関連情報を投げかけることで新たな着眼点を引き出し、探究的な学びへ導く。

「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8 画像
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「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8

 教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。

高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修 画像
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高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修

 DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。

生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS 画像
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生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS

 三菱総研DCSは、社会貢献活動の一環として、高校を対象に生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始する。2026年1月20日から2月27日まで、2026年度の開催希望校を募集する。

生徒がAIを使ったら…高校探究活動の最新事例紹介11/19 画像
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生徒がAIを使ったら…高校探究活動の最新事例紹介11/19

 大修館書店主催のウェビナー「生徒がAIを使ったら?」が2025年11月19日に開催される。開智未来中学校・高校の宮入裕人先生と、静岡サレジオ高校の神谷隼基先生が講師を務め、AI活用の最新実践事例を紹介する。

文科省概算要求6兆599億円…教員定数・処遇改善などに1兆6,504億円 画像
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文科省概算要求6兆599億円…教員定数・処遇改善などに1兆6,504億円

 文部科学省は2025年8月29日、2026年度(令和8年度)予算の概算要求を発表した。一般会計総額は前年度比10%増の6兆599億円。GIGAスクール端末の更新など学校DXに169億円など、前年度を大きく上回る予算を盛り込んだ。

2日間で約100講演「未来の先生フォーラム2025リアル」9/14-15 画像
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2日間で約100講演「未来の先生フォーラム2025リアル」9/14-15

 教員や教育業界の関係者が学び合う「未来の先生フォーラム2025 リアル」が2025年9月14日・15日の2日間、桜美林大学新宿キャンパスにて開催される。教員・学校関係者は参加費無料、事前申込制。

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