
学習eポータル「L-Gate」機能拡充、名簿連携等を追加
内田洋行は2022年9月15日、文部科学省CBTシステム「MEXCBT(メクビット)」対応の学習eポータル「L-Gate」に新たな機能を拡充したことを発表した。名簿連携や一斉配信機能、各社が提供するツールとの連携を実現し利便性が向上した。

NEC、校務支援「学びの様子見える化サービス」提供開始
NECは2022年9月14日、自治体や学校等を対象に、児童生徒の学習用端末Chromebookの利用状況を可視化したデータをもとに教員の学習指導を支援するクラウドサービス「学びの様子見える化サービス」の販売を開始した。価格はオープン価格。

中高向けオンライン試験システム…無料体験受付中
教育ソフトウェアは2022年9月8日、中学校・高校向けオンライン試験システム「まるごとオンライン試験」の無料体験キャンペーンの実施を発表した。申込みは電話またはメール・Webフォームから受け付ける。

ガクシーAgent、学校法人向けにJASSO奨学金業務のDX機能追加
SCHOLは2022年9月12日、運営業務を一元化するクラウド型奨学金運営DXシステム「ガクシーAgent」に、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金業務をDX化する機能をリリースしたと発表した。煩雑なJASSO業務等を効率化し、業務負担軽減をサポートする。

公立学校の働き方改革、9指標で改善…熊本県教委
熊本県教育委員会は2022年9月6日、「熊本県の公立学校における働き方改革推進プラン」について、2021年度の取組状況を検証し、結果を公表した。全13指標のうち9指標が改善し、3指標が横ばい、1指標が悪化したと評価した。

cotree、オンラインカウンセリング「大学向けプラン」開始
オンラインカウンセリングサービスのcotree(コトリー)は、新たに「大学向けプラン」の提供を開始し、専用Webサイトをオープンした。学生のメンタルヘルスケアに対応し、より良い教育環境の構築をサポートする。

学校評価Webアンケートシステム「IKISAKI」11/30まで割引価格
エデュケーショナルネットワークは、学校評価・授業評価のWebアンケートシステム「IKISAKI(イキサキ)」を初めて利用する小・中・高校を対象に、割引価格にてサービスを提供するキャンペーンを実施する。受付は2022年11月30日まで。

NEC、テスト採点支援ソフトウェア機能強化…導入代行サービスも
NECは、テスト採点支援ソフトウェア「EdLogクリップ採点支援システム」に新機能を追加した新バージョン「Ver3.3」の提供を2022年9月30日より開始する。あわせて、システム導入を代行するサービスも新たに用意し、販売を開始。提供開始時期はソフトウェアと同じく9月30日。

欠席連絡や配布物のデジタル化…保護者ニーズと実態に差
欠席連絡やプリント配布のデジタル化は、保護者の7割以上が希望しているのに対し、導入実態は約3割にとどまることが2022年9月7日、ドリームエリアの調査結果から明らかになった。子供の体調管理は「紙に記入」が7割近くを占め、オンライン上での体調管理は2割以下だった。

LMSを核にすべての教育要素がつながる「コネクテッド教育と教育DX最前線」ハイブリッド開催9/14PR
デジタル・ナレッジは2022年9月14日、デジタル・ナレッジカンファレンス2022『コネクテッド教育と教育DX最前線』を開催する。デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原とZoomウェビナーでのハイブリッド開催で、参加費は無料。

小山高専、学生の出席を自動記録共有…DXアプリ開発
小山工業高等専門学校は2022年9月2日、教育機関向けに学生の出席状況の自動記録と共有を行うDXアプリケーションサービス「OKPASS(オーケーパス)」を開発したことを発表。2022年度内のサービス商用化を目指す。

教育DX支援サービス「KUZEN for Education」
コンシェルジュは2022年8月31日、教育機関の業務効率化や、学生や保護者とのコミュニケーション活発化等のDXを実現する新サービス「KUZEN for Education」の提供開始を発表した。新サービスではLINEとAIチャットボットを活用する。

KDDI×モチベーションワークス、校務支援クラウド提供開始
KDDIとモチベーションワークスは2022年8月31日、教職員の働き方をDXするクラウド型校務支援サービスの提供を開始した。校務に必要な出欠・成績の登録、指導要録の帳票出力機能等に加え、複数IDや2段階認証で校務効率とセキュリティを両立する。

GIGAスクール運営支援センターに102億円…文科省概算要求
文部科学省は、2023年度概算要求を発表した。文部科学関係予算は、前年度当初比11.6%増の5兆8,949億円。このうち、GIGAスクール運営支援センターの機能強化に102億円を計上した。

Classi×トモノカイ、高校「探究」指導や評価をサポート
Classiはトモノカイと連携し2022年9月より、高校の「総合的な探究の時間」の指導や評価を支援するプログラムを教育プラットフォーム「Classi」上で提供する。生徒はSSH等で探究学習経験のある学生メンターらに質問できる他、探究活動の過程はClassiに記録される。

キュビナ、校務支援システムとの名簿連携に年度内対応
COMPASSは2022年8月29日、AI型教材「Qubena(キュビナ)」で校務支援システムとの名簿連携を強化し2022年度内に国際技術標準「OneRoster」に対応することを発表した。年度更新作業が不要になる等、業務負担軽減に貢献する。