教育業界ニュース

小学校(328ページ中26ページ目)

新潟県の教員採用、462人合格…大3選考は52人合格 画像
教育行政

新潟県の教員採用、462人合格…大3選考は52人合格

 新潟県教育委員会は2025年9月22日、2025年度(令和7年度)実施 新潟県公立学校教員採用選考検査の第2次検査の結果を公表した。第1次検査の出願者数867人に対し、第2次検査合格者数は462人で、倍率(出願者数/合格者数)は1.9倍となった。

外国人の子供1,097人不就学、教員の時間外勤務月45時間以下へ…教育業界ニュースまとめ読み 画像
教材・サービス

外国人の子供1,097人不就学、教員の時間外勤務月45時間以下へ…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2025年9月29日~10月3日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。外国人の子供1,097人が不就学、文科省・映画「すみっコぐらし」タイアップ、教員の時間外勤務を月45時間以下へなどのニュースがあった。また、10月6日以降に開催されるイベントを7件紹介する。

【相談対応Q&A】次年度の行事予定を早めに伝えてほしい 画像
教育行政

【相談対応Q&A】次年度の行事予定を早めに伝えてほしい

 学校に寄せられるクレーム「次年度のスケジュールを早めに出してほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

東大発スタートアップも参画…文科省「教育特化の生成AI実証研究」 画像
教育行政

東大発スタートアップも参画…文科省「教育特化の生成AI実証研究」

 東大松尾研発のスタートアップ企業「Spark+(スパークプラス)」は2025年10月3日、文部科学省「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」に採択されたTBSホールディングスのパートナーとして、実証研究に参画すると発表した。

さいたま市「ティーチャー・リターン」受験案内を公表 画像
教育行政

さいたま市「ティーチャー・リターン」受験案内を公表

 さいたま市は2025年10月1日、育児や介護などの理由で退職した教員を再び採用する「さいたま市立学校ティーチャー・リターン」の受験案内を公表し、同日、申込受付を開始した。募集区分は管理職と小・中学校教員、特別支援教育担当教員(小学校)。

外国人の子供1,097人が不就学…文科省2024年度調査結果 画像
教育行政

外国人の子供1,097人が不就学…文科省2024年度調査結果

 国内の小中学校や外国人学校に通っていない「不就学」の外国人の子供が2024年5月時点で1,097人いることが2025年10月2日、文部科学省の調査結果で明らかになった。「就学状況把握できず」などを含めると、8,432人に不就学の可能性があるという。

東京都教員採用、最終倍率1.8倍…5年ぶりに受験者9,000人台 画像
教育行政

東京都教員採用、最終倍率1.8倍…5年ぶりに受験者9,000人台

 東京都教育委員会は2025年9月30日、2025年度(令和7年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2026年度採用)の結果を公表した。受験者数9,099人に対し合格者は4,982人、受験倍率は1.8倍。受験者数は3年連続増、倍率も2年連続で微増した。

東洋英和女学院大、図書館利用を横浜市の教育関係者に拡大 画像
教材・サービス

東洋英和女学院大、図書館利用を横浜市の教育関係者に拡大

 東洋英和女学院大学(横浜市緑区)は2025年10月1日から、大学図書館の利用対象者をこれまでの範囲から横浜市全域の保育・教育関係者に拡大した。横浜市内の保育・幼稚園施設や小・中・高等学校、特別支援学校などに勤務する教職員が、大学図書館を利用可能になった。

学研キッズネット刷新、探求学習ポータルへ…AIが学習支援 画像
教材・サービス

学研キッズネット刷新、探求学習ポータルへ…AIが学習支援

 朝日学研シンクエストは、2025年10月1日に学研キッズネットを「キッズネット」としてリニューアルした。子供向けの探究学習ポータルとしてコンテンツを大幅拡充し、「おたすけAI」が学習を支援する機能も追加した。

「学校給食での地場産物活用ガイド」公表…文科省 画像
教育行政

「学校給食での地場産物活用ガイド」公表…文科省

 文部科学省は2025年9月30日、「スモールステップからはじめる学校給食での地場産物等活用のためのガイドブック」を公表した。学校給食に地場産物を取り入れるための工夫やポイントをまとめたもので、各学校や自治体が小さな取組みから段階的に実践できるよう、先行事例とともに紹介している。

東京都「次世代校務DXプロジェクト」始動…全区市町村のシステムを共通化 画像
教育行政

東京都「次世代校務DXプロジェクト」始動…全区市町村のシステムを共通化

 東京都教育委員会は2025年10月1日、デジタルの力で教員の働き方改革を加速するため、全国最大規模の「次世代校務DXプロジェクト」を始動すると発表した。公立小中学校等の情報を管理する統合型校務支援システムを都内全区市町村で共通化し、2028年度以降順次、導入する。

【全国学力テスト】低学力層の割合に顕著な地域差…都道府県別の結果公表 画像
教材・サービス

【全国学力テスト】低学力層の割合に顕著な地域差…都道府県別の結果公表

 文部科学省は2025年9月30日、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施した2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の都道府県別・政令指定都市別の分析結果を公表した。中学校ではもっとも正答数の少ない学力層の割合に顕著な地域差がみられた。

小学生が審査員に…金融教育「FESコンテスト」学校など募集 画像
教材・サービス

小学生が審査員に…金融教育「FESコンテスト」学校など募集

 日本金融教育支援機構は、「FESコンテスト」で小学生による審査を授業で本格的に導入する。これにともない、2025年開催の「第3回FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行」の審査を授業で行う自治体や学校を募集する。募集締切は、2025年10月31日。

ベネッセ「学校現場のコミュニケーション術」青学・原晋監督講演10/24 画像
イベント

ベネッセ「学校現場のコミュニケーション術」青学・原晋監督講演10/24

 ベネッセは、2025年10月24日午後6時より、青山学院大学 地球社会共生学部 教授であり陸上競技部監督の原晋氏を講師に迎え、「学校現場のコミュニケーション術」をテーマにした無料ウェビナーを開催する。同ウェビナーは、ベネッセが行う秋の特別企画の一環で、小中学校の先生を対象にしている。

高知県、第2回現職・元職教員特別選考…10/10から出願受付 画像
教育行政

高知県、第2回現職・元職教員特別選考…10/10から出願受付

 高知県教育委員会は2025年9月30日、2026年度(2025年度実施)高知県公立学校教員採用候補者選考審査のうち、第2回「現職・元職教員特別選考」の実施要項を発表した。受付期間は10月10日から11月28日まで。オンラインによる面接審査(口頭試問を含む)と提出書類で選考する。

デジタルを活用した小学校英語教育…鳴門教育大シンポジウム11/1 画像
イベント

デジタルを活用した小学校英語教育…鳴門教育大シンポジウム11/1

 鳴門教育大学は2025年11月1日、「小学校英語教育センターシンポジウム」を会場とオンラインのハイブリッドで開催する。テーマは「小学校外国語教育における児童の新しい学びの姿を探る~デジタル学習基盤を活用して~」。参加無料。会場の定員は80人(先着順)。

  1. 先頭
  2. 10
  3. 21
  4. 22
  5. 23
  6. 24
  7. 25
  8. 26
  9. 27
  10. 28
  11. 29
  12. 30
  13. 31
  14. 40
  15. 50
  16. 最後
Page 26 of 328
page top