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【教員採用】栃木県、542人が最終合格…倍率3.0倍

 栃木県教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)栃木県公立学校新規採用教員選考試験の合格状況を発表した。最終合格者数は前年度比51人減の542人、最終受験倍率は、前年度比0.1ポイント増の3.0倍となった。

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2027年度新規採用教員選考試験結果一覧
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 栃木県教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)栃木県公立学校新規採用教員選考試験の合格状況を発表した。最終合格者数は前年度比51人減の542人、最終受験倍率は、前年度比0.1ポイント増の3.0倍となった。

 2027年度栃木県公立学校新規採用教員選考試験は、第1次試験を7月5日(学力試験)、第2次試験を8月20日から22日(面接試験・論作文)、および23日(実技試験)に実施した。

 受験者数は前年度比57人減の1,649人、最終合格者数は前年度比51人減の542人。最終受験倍率(受験者数/最終合格者数)は前年度比0.1ポイント増の3.0倍だった。

 校種別の最終合格者数は小学校271人(前年度289人)、中学校150人(前年度164人)、高等学校74人(前年度76人)、特別支援学校42人(前年度42人)、養護教諭・小中4人(前年度21人)、養護教諭・県立1人(前年度1人)。

 また、校種別の最終受験倍率は、小学校2.1倍(前年度2.0倍)、中学校3.7倍(前年度3.3倍)、高等学校4.0倍(前年度4.7倍)、特別支援学校2.3倍(前年度2.6倍)、養護教諭・小中27.3倍(前年度5.0倍)、養護教諭・県立19.0倍(前年度10.0倍)。小中学校の合計は2.9倍(前年度2.6倍)、県立学校の合計は3.5倍(前年度4.0倍)となった。

《木村 薫》

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