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アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集

 ガイアックスは2026年7月7日、甲信・北関東エリアの中学校・高校を対象に、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」の募集を開始した。募集校数は10校で、9月から2027年2月にかけてプログラムを提供する。

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起業をテーマにした探究プログラムを無償提供
  • 起業をテーマにした探究プログラムを無償提供

 ガイアックスは2026年7月7日、甲信・北関東エリアの中学校・高校を対象に、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」の募集を開始した。募集校数は10校で、9月から2027年2月にかけてプログラムを提供する。

 「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」は、甲信・北関東エリアにおけるアントレプレナーシップ教育の認知拡大と、学校現場での実践支援を目的としている。信州大学、埼玉大学、宇都宮大学、群馬大学、山梨大学を中心に産学官金が連携し、地方発スタートアップ創出を目指す広域プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE-Nexus)」の共同機関の取組みとして展開する。

 募集対象は、長野・埼玉・群馬・栃木・山梨の中学校・高等学校。クラス・学年・学校単位での導入が基本だが、希望者が30名以上集まる場合は放課後などの時間を活用した実施も可能。各県2校ずつを目安に、申込み後のヒアリング内容をもとに協議のうえ実施校を決定する。

 募集期間は7月7日から9月30日まで。実施予定校数に達し次第、受付を終了する。費用は無料で、講師はガイアックス教育事業部が担当する。同事業部はこれまで1万5,000名以上に起業体験プログラムを届け、IPO起業家5名をはじめ多数の起業家を輩出してきた実績をもつ。N高やベネッセ、カタリバなど教育の最前線で活躍してきたメンバーが講師を担当する。

 プログラムは50分×3~5コマ構成で、身の回りの課題に対するビジネスアイデアを考案し、プレゼンに挑戦することを通じて起業のプロセスを体験する探究プログラムとなっている。学校の授業時数や目的に応じて内容の調整も可能。

 プログラムの実施までの流れは、申込フォームより必要事項を入力して申し込み、事務局からオンラインにて授業の実施環境を確認。確認内容や応募状況をもとに実施可否を決定する。プログラム当日は、プロジェクターなどの機材準備を学校側で行い、授業の進行は事務局側が担当する。学校側が準備するものは、プロジェクターとスクリーンまたは大型モニター、体育館・講堂など広い会場の場合はマイク、およびワークシートの配布(事前にデータを共有)となる。

 申込みや詳細はガイアックス教育事業部のWebサイトで確認できる。

◆TRAILアントレプレナーシップ教育支援プログラム
募集期間:2026年7月7日(火)~9月30日(水)
実施期間:2026年9月~2027年2月
会場:各実施校(原則対面)
対象:長野・埼玉・群馬・栃木・山梨の中学校・高等学校
募集校数:10校(各県2校ずつを目安)
参加費:無料
申込方法:申込フォームより必要事項を入力して申し込む

《風巻塔子》

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