教育業界ニュース

群馬県

高崎健康福祉大学大学院、理学療法学専攻を修士課程から博士前期課程へ変更 画像
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高崎健康福祉大学大学院、理学療法学専攻を修士課程から博士前期課程へ変更

 文部科学省は2026年1月23日、2026年度開設予定の大学の学部等の設置届出について公表した。2025年11月分として、高崎健康福祉大学大学院が保健医療学研究科理学療法学専攻の課程変更を届出した。

群馬県の教員選考、2028年度採用より加点導入…希望欄も新設 画像
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群馬県の教員選考、2028年度採用より加点導入…希望欄も新設

 群馬県教育委員会は2026年1月20日、2027年度採用の公立学校教員選考試験における変更点を発表した。大学3年生等を対象とした選考の通過者が、翌年に大学等推薦特別選考を受験する場合の加点制度を2028年度採用試験より導入する。あわせて、特別支援教育の充実に向けて申込み時に希望を確認する欄を新設する。

2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定 画像
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2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定

 文部科学省は2026年1月8日、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)におけるコーディネーターの配置機関を発表した。教育委員会や学校法人など15機関に、計29名のコーディネーターが配置される。

現代アート750点を活用「デリバリー展覧会」小中学校募集 画像
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現代アート750点を活用「デリバリー展覧会」小中学校募集

 タグチ現代芸術基金は2025年11月15日、約750点の現代アート作品を活用した「デリバリー展覧会事業」の2026年度開催校の公募を開始した。関東8県の小中学校を対象に、学校まで作品を届けて本格的な現代アート鑑賞の機会を提供する。

バリアフリー教養大など8大学等の設置認可を諮問…文科省 画像
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バリアフリー教養大など8大学等の設置認可を諮問…文科省

 文部科学省は2025年11月10日、10月末に申請のあった2027年度(令和9年度)開設予定の私立大学等の設置認可について、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問したことを公表した。

群馬県、教員選考520人が最終合格…倍率2.9倍 画像
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群馬県、教員選考520人が最終合格…倍率2.9倍

 群馬県教育委員会は2025年10月22日、2026年度(令和8年度)採用 群馬県公立学校教員選考試験合格者状況を公表した。受験者数1,532人に対し、第2次試験の合格者は520人で、最終倍率は2.9倍。大学3年生等対象選考では374人中250人が選考通過した。

トビタテ!留学JAPAN、徳島県を新拠点に採択…2025年度4拠点目 画像
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トビタテ!留学JAPAN、徳島県を新拠点に採択…2025年度4拠点目

 文部科学省と日本学生支援機構は2025年9月19日、トビタテ!留学JAPANの第2ステージ「新・日本代表プログラム」における「拠点形成支援事業」で、新たに徳島県を2025年度採択地域に決定したと発表した。2025年度は群馬県、富山県、京都府に続く、4拠点目。

群馬大と群馬県立女子大、連携・協力に関する協定締結 画像
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群馬大と群馬県立女子大、連携・協力に関する協定締結

 群馬大学と群馬県立女子大学は2025年8月5日、「連携・協力に関する協定」を締結した。今回の協定により、一方の大学が保有する教材を、他方の大学が利用して授業を実施することができるようになる。最初の取組みとして、群馬県立女子大学が群馬大学のデータサイエンスに関する教材を利用する予定。

群馬県の教員選考試験に1,566人が志願…倍率3.0倍 画像
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群馬県の教員選考試験に1,566人が志願…倍率3.0倍

 群馬県教育委員会は2025年6月20日、2026年度(令和8年度)採用の公立学校教員採用試験応募状況を公表した。採用予定数517人のところ、応募者数は1,566人。倍率は前年度比0.2ポイント減の3.0倍となった。第1次選考試験を7月6日に実施する。

デジタル教育拠点「TUMO Gunma」7/19開業…6月見学体験募集中 画像
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デジタル教育拠点「TUMO Gunma」7/19開業…6月見学体験募集中

 群馬県が整備を進めるデジタル教育拠点「TUMO Gunma(ツーモ群馬)」が2025年7月19日にオープンする。国際的評価の高いTUMOのプログラムを導入したアジア初の施設で最新のデジタル技術を無料で学べる。小中高生向け見学体験会は6月に開催予定。

群馬県の教員選考試験、配点と選考基準を公表 画像
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群馬県の教員選考試験、配点と選考基準を公表

 群馬県教育委員会は2025年4月22日、2026年度採用(令和8年度採用)群馬県公立学校教員選考試験の配点および選考基準を公表した。一般選考・特別選考では成績上位からA~Dの4段階に分け、ランクDを除くA~Cのうち総合得点が上位の人を1次合格候補者とする。

大妻女子大高大連携プログラム、高校生向け出張講義 画像
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大妻女子大高大連携プログラム、高校生向け出張講義

 大妻女子大学は2025年4月22日、高大連携プログラムの一環として「高大連携プログラム・出張講義」を開催することを公表した。大学教員が高校を訪問し、高校生が大学の講義を体験することで進路選択に役立てることを目的としている。対象は関東・甲信越・静岡の高校。

清泉女子大学と高崎商科大学、包括協定締結 画像
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清泉女子大学と高崎商科大学、包括協定締結

 2025年3月14日、清泉女子大学(東京都品川区)と高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部(群馬県高崎市)は「大学間包括協定」を締結した。この協定は、両大学の歴史や特色の違いを生かし、地域や専門分野の垣根を超えた教育の可能性を追求することを目的としている。

群馬県の教員採用、517人を採用予定…1次選考7/6 画像
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群馬県の教員採用、517人を採用予定…1次選考7/6

 群馬県教育委員会は2025年3月17日、2026年度採用(2025年度実施)公立学校教員募集について、採用予定数、変更点、試験日程などを公表した。募集要項は3月21日にWebで公開予定。出願受付は4月17日から5月16日。第1次選考は7月6日。

高崎高と高崎商科大、連携協定でSTEAM人材育成 画像
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高崎高と高崎商科大、連携協定でSTEAM人材育成

 群馬県立高崎高等学校と高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部は2024年8月20日、「連携協力事業に関する協定」を締結し、高崎商科大学で調印式を行った。この協定は、両組織の連携と協力を促進し、将来を担う人材の育成、教育および研究、社会貢献への寄与を目的としている。

文科省、外国人児童生徒の就学促進・日本語指導など取組事例を公開 画像
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文科省、外国人児童生徒の就学促進・日本語指導など取組事例を公開

 文部科学省は2025年1月23日、帰国・外国人児童生徒などの現状について、2023年度(令和5年度)「外国人の子供の就学状況の把握・就学促進に関する取組事例」と「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する取組事例」をWebサイトに公開した。

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